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年収300万代30代既婚男子ピコポが手探りで探す人生の意味。と見せかけて日々の生活を通じて感じたコトや愛用のモノ、買ったモノを綴るブログ。

文鳥が病気!?体調不良?さっぽろ小鳥のクリニックにいってきました。【鳥のこと】


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どうもピコポです。

久しぶりの文鳥の記事です。

僕の中で「文鳥飼ってる」っていうのは結構チャームなポイントだったりてもっと全面に押し出していきたいのですが、いざ記事にするとなると難しいですね……。

「文鳥可愛い」をアピールする記事をひたすら書いてもなあって感じですし。

一回くらいはするかもしれませんが。(笑)

 

過去の文鳥の記事はこちら↓

www.lookforlife.jp

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文鳥の調子が悪い…かも?

最近僕が3羽飼っている文鳥の内の一羽がどうも様子がおかしい。

この子です。↓

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どうも片方の脚をあげて、もう片方の脚に重心を寄せてるっぽいんですよね。スキあらば足を羽に隠そうとするし。

今まであまりみられなかった光景です。

あげている脚には力もあまり入ってないみたい。

爪が伸びすぎて邪魔になって掴みにくいのかと思って、ちょっと爪を切ってみたのですが。

んー治ったような、変わらないような……。

もうわからないから病院行ってみよう!!

文鳥と病気。

飼ってる人は言わずもがなだと思いますが、文鳥もいろいろ病気があります。体調悪かったりするときもあります。

ですが、文鳥(鳥全般?)って体調悪いのを隠すんですよね。体調悪いのが露骨だと、野生下では天敵から狙われやすくなる為、そのような性質を持っているのです。

なので文鳥の体調が露骨に悪いとかなり緊急事態なことも多いらしい。

僕の周りには文鳥飼ってる人がいないのですが、

ネットでブログとか見てると「体調が悪そうで病院に行ったけど手遅れだった。」みたいなことも書いてたりしますね。

 

とはいえ小さなサインは出しているのでそれを見逃さないことが大事なのです。

 

というわけでもしかしたら何もないかもしれませんが、とりあえず病院に行ってみることにしました。

 

さっぽろ小鳥のクリニック

今回僕が行ったのは、北海道で初めて小鳥を専門に診察する「さっぽろ小鳥のクリニック」です。

おそらく道内では唯一の小鳥専門の動物病院です。

(違ったらすみません。)

ホームページです。

札幌市の小鳥の専門医 さっぽろ小鳥のクリニック

 

余談ですが、普通の動物病院ってやっぱり犬猫メインで鳥ってなかなか診てくれないんですよね。

HP上で「鳥も診れます!」って謳ってても文鳥は

診れなかったり。

なので、世の文鳥飼いの方々は自分の家から最寄りの文鳥の診察が可能な病院のリサーチに余念がありません。住んでいる場所によっては県外とかもありえますが。

僕も以前からここのクリニックを調べていたので、場所を確認して、予約して(完全予約制なのです。)、向かいました。

 

場所は札幌市内の地下鉄東豊線福住駅の4番出口から徒歩で10分ほど、札幌ドームの交差点を曲がってすぐでした。

手前の建物に隠れてちょっとわかりにくい立地ですが。

電車やら徒歩やらで約1時間かけてなんとか到着。

※今回外観などを撮るのを忘れていました……。

すみません。

いざ診察!

中に入ると狭い室内にほかの患者(患鳥?)の飼い主さんが何人か。

かなり賑わっている(?)雰囲気ですね。

名前を伝えて、初診なのでカルテを書いて、

先に文鳥を預けて待つこと5分。

診察室に呼ばれました。

 

「〇〇コトちゃーん」と。

僕の苗字に文鳥の名前で呼ばれました。

ぐわーちょっと恥ずかしい。

そういうサービスなのかな。

いや、いいんだけど。でも恥ずかしい。

 

診察室に通されて、すでにスタンバイしている文鳥と先生。

今回してもらったのは

・触診。

・そのうの液(?)の検査。

・便の検査。

・体重測定。

・あと、お薬もらいました。

 

肝心の脚ですが、見た感じも触診でも問題はなさそうでした。もしかしたら、最近足を捻挫か何かしていたのかもしれないとのこと。

 

便の検査、そのうの中の液の検査をしたのですが、どうも便にカビの一種が繁殖しつつあるらしいです。

パンなどを食べていると増えるカビらしいのですが……パン食べてないけど!?

んー落ちてるお菓子のカスでも食べたのか…

まあ、もともと文鳥自体も持ってるカビらしいので今の状態が悪いと一概に言えないのですが、

一応予防として飲み薬を貰いました。

 

先生は流石ですが、慣れた手つきで触診やそのうの液の採取をしてました。

んー惚れ惚れしますね。

僕ももっと自在に診れるようになりたい。

 

そして金額は諸々で

¥4500

でした。

 

保険がもちろんきくわけでもないので、それなりに高額ですね。

他の飼い主の方は定期的に通ってる方も結構いそうで、そうなると出費も馬鹿にならないよなあ……。

 

うちの文鳥は「そのまま大丈夫そうなら様子見て、半年に一回くらいは健康診断しに来てくださいね。」

って感じだったので通院の必要はありませんでした。

でも、他の文鳥たちも健康診断させたいな。

年内に全羽連れて行こうかどうか……。

これからも行こうかな。

今回は特に大事には至らなくてよかったです。

病院は坪数的にはかなり狭いのですが、多分先生2名、ナース的な人4名がいてとても忙しそうでした。

信頼されている動物病院ということがわかりますね。

おそらく僕より遠方から来ている人も大勢いるでしょう。

 

対応もよかったので、これからも何かあれば北海道にいるうちはここに行こうかと思います。

札幌や札幌近郊にお住まいで鳥を飼ってる方は診察を検討してみてください。

 

それでは!

 

文鳥: 育て方、食べ物、接し方、病気のことがすぐわかる! (小動物★飼い方上手になれる!)

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