look for life-人生を探して-

look for life-人生探して-

年収300万代30代既婚男子ピコポが手探りで探す人生の意味。と見せかけて日々の生活を通じて感じたコトや愛用のモノ、買ったモノを綴るブログ。ファッション、読書、音楽、日用品、日々の暮らし、そして文鳥など。いろいろなことを綴っていこうと思います。

orslow(オアスロウ)カバーオール ブランド定番のオールシーズン使える優秀選手【レビュー】


頑張って良い記事を書きます。読者になっていただけると嬉しいです!

twitter始めました!よろしければフォローお願いします!

少しブログの更新が滞ってしまいました……。実は40℃近い熱が出て仕事を休んだりしていました。

熱自体はすぐ下がったのですが、喉やら頭痛やら今もダラダラ症状があって、僕はこういうイレギュラーなことが起こるとブログの更新が遅くなってしまいますねえ……。あーやだやだ。

という言い訳を一応して、ブログもぼちぼち再開します。

 

さて、最近北海道もやっと春の息吹を感じられるようになってきました。この時期になると所謂ライトアウターが重宝してくると思います。

本州では今まさに!という感じですかね。

というわけで、今回は僕愛用しているorslow(オアスロウ)の定番であるカバーオールをご紹介します。

orslow(オアスロウ)とは?

f:id:fortheshirt:20190324120707j:plain

引用-製品一覧 | オアスロウ公式サイト | orSlow official Site

カバーオールをご紹介する前に、orslow(オアスロウ)についてちょっとご説明を。

とは言っても、各セレクトショップなんかで見かける機会も多く、人気もあるブランドなので改めて説明も……という感じかもしれませんが。一応。

 

orslow(オアスロウ)は、2005年に立ち上げられた日本のブランドです。19世紀-20世紀に誕生したワーク、ミリタリーから派生する衣類を独自のフィルターを通してデザインし、生産を行なっているブランドです。

ブランド名には「originality(オリジナリティ)のある服を吟味し、slow(スロウ)に進みながら自分らしさを見つめ直していく」という想いが込められています。

ヴィンテージ感にも強い拘りをもっているブランドで、アメリカ製のヴィンテージミシンを使用し、ヴィンテージデニムと同じような色落ちを再現することを目指しているなど、ヴィンテージ愛やデニム愛を感じますね。

全てのアイテムは日本製、メイドインジャパンであることもブランドの拘りです。

 

デザイナーの仲津一郎さんがインタビューで「将来orslow(オアスロウ)の〇〇年代のヴィンテージだね。」と言われるような物作りをしていきたい、と語っているように、別注やシーズンアイテムも製造しつつ、定番アイテムに重きを置いているブランドのように感じます。

orslow(オアスロウ)1950‘S COVER ALL

f:id:fortheshirt:20190324120445j:plain

後ろはこんな感じ。

f:id:fortheshirt:20190324120514j:plain

と言うわけで、今回ご紹介するのはorslow(オアスロウ)の定番品アイテムの一つでもあるこちらのカバーオール。

価格は税抜¥24800。

1950年代のアメリカの作業着であった、カバーオールからインスピレーションを受けたのがこちらのアイテム。

2008年からorslow(オアスロウ)の定番として展開しており、同じく定番であるデニムの「105」や「107」と一緒に大手セレクトショップに並んでいるところをよく見かけます。

そんなカバーオールの魅力を徹底解剖します!

魅力その①ヴィンテージ感のあるオリジナルデニム

こちらのカバーオールはorslow (オアスロウ)オリジナルの9オンスのセルビッチデニムを使用し、しっかりとしたハリのある生地になっています。とはいえ厚過ぎず、薄過ぎずの良い塩梅の生地で、後述する「ついつい着たくなるアイテム」に繋がっているような気がします。

魅力その②ついつい毎日着たくなる絶妙なサイジング

f:id:fortheshirt:20190324120545j:plain

身長173cm、体重65-7kgの僕でサイズは1を購入しました。デニムですがややゆったり目のサイジング、ラグランスリーブになっている、というのもあり、ついつい毎日袖を通したくなりますね。

ヴィンテージのカバーオールをベースにしながら、ヴィンテージによくある太くて野暮った過ぎるシルエットを抑えて、ゆとりがありつつ、現代的なシルエットになっています。それでいて着やすさは抜群という絶妙な塩梅。

本州なら中に着るモノを調整すれば、本当の真冬以外はオールシーズン着れるのでは??

うーん最高です。

魅力その③細かな拘りも満載

他にも細かな拘りが沢山あります。

・胸のポケットは左右非対称で、さらの4つのポケット全て下部が曲線で丸みのあるという職人泣かせのディテール。

f:id:fortheshirt:20190324120636j:plain

・ボタンは全てオリジナルのボタンを使用しています。こういうところも地味に嬉しいポイントですね。

f:id:fortheshirt:20190324120609j:plain

・わかりにくいですが、内側にも1つポケットがあります。

f:id:fortheshirt:20190324120843j:plain

魅力その④勿論経年変化も!

勿論オリジナルのデニムということで、色落ちも期待出来ます。僕の所有しているモノで購入してから約2年半程といったところ。勿論毎日着用しているわけではないのですが……。

f:id:fortheshirt:20190324120757j:plain

袖口は結構落ちてるかな。

f:id:fortheshirt:20190324120817j:plain

こちらは公式HPからの写真。

f:id:fortheshirt:20190324120727j:plain

引用-製品一覧 [ ベーシック ] | オアスロウ公式サイト | orSlow official Site

うーん、正直まだ劇的に変わってきてるわけではないですかね。袖口くらいかな。

他はなんとなく全体的に色落ちしている感じでしょうか。

居酒屋で店員さんに誤ってビールもガッツリかけられたりもしたのですが、今のところそこまで変化なしですかね。

まあ、僕リジットデニムの方が好きなので良いのですが。(笑)

マイ定番にしたい1着です

というわけで、これからも沢山着てマイ定番にしたい1着です。(というか既にマイ定番ですが。)

orslow(オアスロウ)のアイテムは他にも何点か所有していまして、どれも素敵な拘りのある製品なので、またご紹介しようかと思います。

 

あ、着用画像も載せようと思ったのですが、ここ数日外が寒すぎて、病み上がりの体でこのカバーオールを着用しての外出は危険そうなので、(最近は外で着用画像を撮りたい気分なので。)落ち着いたら載せます。

 

今回はこの辺りで、それでは!