look for life-人生を探して-

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年収300万代30代既婚男子ピコポが手探りで探す人生の意味。と見せかけて日々の生活を通じて感じたコトや愛用のモノ、買ったモノを綴るブログ。ファッション、読書、音楽、日用品、日々の暮らし、そして文鳥など。いろいろなことを綴っていこうと思います。

無印良品週間でオススメはコレ!?今回購入したモノ(2019年3月)

なんだか久しぶりな気がする無印良品週間。(調べたら前回は2018年の11月だったようです。)

 

というわけで久しぶりにちょこちょこお買い物をしたので、簡単にご報告します。

無印良品週間2019年3月

今回の無印良品週間は僕の住む札幌だと、各商業施設のポイントアップデーと重なっていたこともあったからか、いやーそれはもうすごい人でした。

僕が購入した商業施設では指定のクレジットで購入したら実質最大約19%OFF。

これは年2回だけで、しかもちょうど新生活の時期というのもあって、平日の開店直後からレジには長蛇の列。

なんていうか、みんな無印良品好きなんですね(笑)

僕もですが。

今回の無印良品週間は、2019年3月15日-4月1日まで開催です。

僕が購入したモノはそこまで大きな買い物ではなく、収納用品がメインで他は少しですかね。

早速ご紹介します。

①ポリプロピレンファイルボックス・スタンダードタイプ・A4用・ホワイトグレー&ワイドVE

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引用-ポリプロピレンファイルボックス・スタンダードタイプ・A4用・ホワイトグレー約幅10×奥行32×高さ24cm 通販 | 無印良品

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ノーマルはまだ届いていないので、公式HPから。

価格はノーマルが税込¥690。

ワイドは税込¥990。

無印良品の収納用品と言えば!のアイテムですね。

意外に(?)僕の今回の本命は、こちらのボックスでした。ワイドバージョンも一緒に購入。

やっぱり結婚して、そして子供も生まれると書類書類書類でもう家がごちゃごちゃなんです。今まで騙し騙しやってきましたが、もう騙しきれねえ!!

なんか整理整頓出来ていないと、1年内で探し物している時間がウン十時間とかいうじゃないですか。

そう考えると、多少お金かけても少しずつ整理して快適な我が家に出来れば、子供と遊ぶ時間や、奥さんと遊ぶ時間(?)や、読書したり、ブログ書いたりという時間が作れたりするわけですよ。

今回のファイルボックスはその第一歩という感じです。

②ポリプロピレン仕切りファイル A4用・13ポケット

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価格は税込¥550。

ついでに購入したのがこちら。

これの持ち手ついたやつ学生のとき流行ったなあー。 このファイルは前述のボックスとサイズが合うし、細かく分ける必要のある書類もあるので購入しました。

ちなみに収納する3段ラックがニトリ製なのでファイルボックスが棚の奥行きと合ってないです。(笑)

3段ラック的なモノも欲しいなあ。

③オーガニックコットン洗いざらしボックスシーツ・SD/ブラウン

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価格は税込¥2990。

我が家は、セミダブルの無印良品のベッドを使用しているのですが、何故かボックスシーツを使っていなかった……。勿論マットみたいなのは敷いていたので、汚れているわけではないのですが。

良い機会なので、ボックスシーツを購入。色は掛け布団カバーと合いそうなブラウンをチョイスしました。寝室周りは統一感でたなー。

④インド綿手織パイルバスマット・S/ネイビー

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引用-インド綿手織パイルバスマット・S/ネイビー36×60cm 通販 | 無印良品

絶賛使用中で写真に撮れませんでした……。

価格は税込¥990。

ずっと長い間、大した思い入れもないバスマットを使っていたのですが、毛が結構長いタイプで掃除もしづらかったので、掃除もしやすいシンプルなモノに変更。

珪藻土も候補に上がりましたが、なんか足がカサカサしそうな気がするので(実際には知りませんが)、今回は安いしこちらにしました。

⑤レッドシダーシューキーパー(25cm-28cm)

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価格は税込¥2290。

ここからは個人的に欲しかったモノを。

コスパが良いことで有名な無印良品のシューキーパー。先日購入したバンズのローファー用に追加で購入しました。

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ちなみにパラブーツもこのシューキーパーを使用しています。

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いやまあ、純正が良いっていうのはわかるのですが……高いよ、純正のシューキーパー……靴買えるやんけ。

まあ、その筋の方々(?)からもコストパフォーマンスが良いと、支持を集めているので、とりあえず無印のでいいかな。

⑥乾きやすい縦横ストレッチVネックカーディガン 紳士L・チャコールグレー

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価格は税込¥4990。

今回の無印良品週間の個人的なポイントとなったのが、こちらのカーディガン。

ツイッターや前回の記事でも言及していますが、先日まで風邪を引いていまして、今回の無印良品週間は体調不良なのに若干無理矢理行ったという経緯があります。

そんな中見かけたこのアイテム。全くのノーチェックだったのですが、見かけたらなんか良い気がして、試しに試着もしっかりしたのですが、やっぱり良い気がして購入。

しかし、奥さんからは「レインコート?何で買ったの?」と言われたりして、僕も家で見直すとなんだかそこまでそうでもないような気もする(笑)。

いや、どーなんだコレ?誰か教えて。

というわけで、このアイテムに関しては後日ですが、1本記事にしようかと思います。

自分の正しさを証明するのだ!

乞うご期待。

今回はこんなところで

という感じで、今回はそこまで大型な買い物はしませんでした。

本当は家具なんかも前から欲しいのですが、仕事の関係上転勤が数年以内にはあると思うので、ちょっと悩み中です。

とか言ってずっと転勤なくて子供が大きくなってきたら、それはそれで困るしなあ……。

 

例年通りならゴールデンウィーク辺りにも無印良品週間あると思うので、今回を逃した方も是非次回にどうぞ!

あと、来月オープンする銀座の旗艦店すごく行きたい……。

 

それでは!

前回(に僕が買い物をした時)の無印良品週間の記事です。

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orslow(オアスロウ)カバーオール ブランド定番のオールシーズン使える優秀選手【レビュー】

少しブログの更新が滞ってしまいました……。実は40℃近い熱が出て仕事を休んだりしていました。

熱自体はすぐ下がったのですが、喉やら頭痛やら今もダラダラ症状があって、僕はこういうイレギュラーなことが起こるとブログの更新が遅くなってしまいますねえ……。あーやだやだ。

という言い訳を一応して、ブログもぼちぼち再開します。

 

さて、最近北海道もやっと春の息吹を感じられるようになってきました。この時期になると所謂ライトアウターが重宝してくると思います。

本州では今まさに!という感じですかね。

というわけで、今回は僕愛用しているorslow(オアスロウ)の定番であるカバーオールをご紹介します。

orslow(オアスロウ)とは?

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引用-製品一覧 | オアスロウ公式サイト | orSlow official Site

カバーオールをご紹介する前に、orslow(オアスロウ)についてちょっとご説明を。

とは言っても、各セレクトショップなんかで見かける機会も多く、人気もあるブランドなので改めて説明も……という感じかもしれませんが。一応。

 

orslow(オアスロウ)は、2005年に立ち上げられた日本のブランドです。19世紀-20世紀に誕生したワーク、ミリタリーから派生する衣類を独自のフィルターを通してデザインし、生産を行なっているブランドです。

ブランド名には「originality(オリジナリティ)のある服を吟味し、slow(スロウ)に進みながら自分らしさを見つめ直していく」という想いが込められています。

ヴィンテージ感にも強い拘りをもっているブランドで、アメリカ製のヴィンテージミシンを使用し、ヴィンテージデニムと同じような色落ちを再現することを目指しているなど、ヴィンテージ愛やデニム愛を感じますね。

全てのアイテムは日本製、メイドインジャパンであることもブランドの拘りです。

 

デザイナーの仲津一郎さんがインタビューで「将来orslow(オアスロウ)の〇〇年代のヴィンテージだね。」と言われるような物作りをしていきたい、と語っているように、別注やシーズンアイテムも製造しつつ、定番アイテムに重きを置いているブランドのように感じます。

orslow(オアスロウ)1950‘S COVER ALL

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後ろはこんな感じ。

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と言うわけで、今回ご紹介するのはorslow(オアスロウ)の定番品アイテムの一つでもあるこちらのカバーオール。

価格は税抜¥24800。

1950年代のアメリカの作業着であった、カバーオールからインスピレーションを受けたのがこちらのアイテム。

2008年からorslow(オアスロウ)の定番として展開しており、同じく定番であるデニムの「105」や「107」と一緒に大手セレクトショップに並んでいるところをよく見かけます。

そんなカバーオールの魅力を徹底解剖します!

魅力その①ヴィンテージ感のあるオリジナルデニム

こちらのカバーオールはorslow (オアスロウ)オリジナルの9オンスのセルビッチデニムを使用し、しっかりとしたハリのある生地になっています。とはいえ厚過ぎず、薄過ぎずの良い塩梅の生地で、後述する「ついつい着たくなるアイテム」に繋がっているような気がします。

魅力その②ついつい毎日着たくなる絶妙なサイジング

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身長173cm、体重65-7kgの僕でサイズは1を購入しました。デニムですがややゆったり目のサイジング、ラグランスリーブになっている、というのもあり、ついつい毎日袖を通したくなりますね。

ヴィンテージのカバーオールをベースにしながら、ヴィンテージによくある太くて野暮った過ぎるシルエットを抑えて、ゆとりがありつつ、現代的なシルエットになっています。それでいて着やすさは抜群という絶妙な塩梅。

本州なら中に着るモノを調整すれば、本当の真冬以外はオールシーズン着れるのでは??

うーん最高です。

魅力その③細かな拘りも満載

他にも細かな拘りが沢山あります。

・胸のポケットは左右非対称で、さらの4つのポケット全て下部が曲線で丸みのあるという職人泣かせのディテール。

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・ボタンは全てオリジナルのボタンを使用しています。こういうところも地味に嬉しいポイントですね。

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・わかりにくいですが、内側にも1つポケットがあります。

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魅力その④勿論経年変化も!

勿論オリジナルのデニムということで、色落ちも期待出来ます。僕の所有しているモノで購入してから約2年半程といったところ。勿論毎日着用しているわけではないのですが……。

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袖口は結構落ちてるかな。

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こちらは公式HPからの写真。

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引用-製品一覧 [ ベーシック ] | オアスロウ公式サイト | orSlow official Site

うーん、正直まだ劇的に変わってきてるわけではないですかね。袖口くらいかな。

他はなんとなく全体的に色落ちしている感じでしょうか。

居酒屋で店員さんに誤ってビールもガッツリかけられたりもしたのですが、今のところそこまで変化なしですかね。

まあ、僕リジットデニムの方が好きなので良いのですが。(笑)

マイ定番にしたい1着です

というわけで、これからも沢山着てマイ定番にしたい1着です。(というか既にマイ定番ですが。)

orslow(オアスロウ)のアイテムは他にも何点か所有していまして、どれも素敵な拘りのある製品なので、またご紹介しようかと思います。

 

あ、着用画像も載せようと思ったのですが、ここ数日外が寒すぎて、病み上がりの体でこのカバーオールを着用しての外出は危険そうなので、(最近は外で着用画像を撮りたい気分なので。)落ち着いたら載せます。

 

今回はこの辺りで、それでは!

ザ・シュペリオールレイバー ファイン ペアで着けたい真鍮バングル【レビュー】

先日やっとバレンタインの記事を完結させたのですが、次はホワイトデーにお返しとして僕が何をプレゼントしたか?という記事でも。

あと、お返しという名目に隠れて、自分用にも(ほぼ)同じアイテムを購入したので、レビューをしようかと思います。

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バレンタインとホワイトデーで、チョコ等以外にプレゼントの交換をする割合ってどのくらいなのでしょうかね。

(僕としては意外だったけど)プレゼント交換はしないっていう人もいたので。

なんか世間的には、ホワイトデーは3倍返しだとかなんとかっていう都市伝説も囁かれていますが、我が家は錬金術師と同じで等価交換です。

夫婦なのでお金の出所が基本一緒ですし、3倍返しとかやってもなあ……という感じ。

愛情表現として、奥さんへより高価なモノをプレゼント!というのもわからなくはないのですが、今年はお金より気持ちの方を多めに上乗せしておいたので、大丈夫でしょう。(笑)

 

そんな僕が、奥さんへお返しとしてプレゼントしたのはこちら!

THE SUPERIOR LABOR (ザシュペリオールレイバー) fine(ファイン)&fine draw(ファインドロウ)

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岡山県の革製品ブランド、THE SUPERIOR LABOR (ザシュペリオールレイバー)の定番的な真鍮製バングルです。

左のfine(ファイン)とそれより少し細身な右fine draw(ファイン ドロウ)。

僕用にfine(ファイン)、奥さん用にfine draw(ファインドロウ)を購入しました。

 

THE SUPERIOR LABOR (ザシュペリオールレイバー)は、superior labor(= 優れた労働者)をブランド名に掲げる、シンプル且つ丁寧な仕事で、革製品や川と帆布製のバッグ、真鍮製やシルバーのアクセサリーなども発表しているブランドです。

すごく知られているブランドというわけでは(多分)ないというところも、個人的には結構ポイント。

以下更新HPの引用です。

MATERIAL(素材)、VISUAL&UTILITY(外観と有用性)、HANDMADE(手作り)、MADE IN JAPAN(日本製)にこだわり、長く使えるもの、丈夫で無駄の無いプロダクツを展開しています。

引用-THE SUPERIOR LABOR | PHILOSOPHY

このブランドとバングル、かなり前から気になっていたのですが、タイミングが合わずに購入していませんでした。

ですが、ホワイトデーであればペアで購入する良いタイミング(口実とも言う)だと思い、今回購入。

というわけで、このバングルをご紹介していきます。

ザ・シュペリオールレイバー fine(ファイン)のポイント

ちなみにですが、ファインとファインドロウはほぼ造形は同じなので、今回は僕用に購入したファインを写真でご紹介。

ポイントその①アンティーク感ある真鍮製

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真鍮で制作されたこのバングル。真鍮は、身近なものだと5円玉なんかがそうですね。黄銅とも呼ばれる、銅と亜鉛の合金で、亜鉛の含有率が20%以上のモノをのことを真鍮と呼ぶことが多いようです。

アンティーク感のある素材でアクセサリーや、インテリアにも多く使用されていますね。

個人的にはアクセサリーでもあまりピカピカしたモノは好みではないので、今回は真鍮をチョイス。以前の誕生日では真鍮製のボールペンもプレゼントで貰っているので単純に真鍮が好きなんだと思います。

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ポイントその②シンプルでラフな見た目

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真鍮製ということもそうですが、見た目もカッチリし過ぎていないラフな作りが良いですね。

僕はあまりケアなど気にせずにガンガン使いたいので、最初から使い古したかのようなこの雰囲気が逆にツボでした。装飾などがないのも個人的にはグッド。

ラフな雰囲気はありつつも、バングル自体は割と細身でシンプルなので、時計や他のアクセサリーと重ね付けしても「クドく」なり過ぎないところもポイントかな。

ポイントその③手頃な価格

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手がプニプニや……。

このバングル日本製で職人が手作りしているのですが、お値段はfine(ファイン)で税抜¥4200、fine draw(ファインドロウ)で少し安くなって税抜¥3800です。コストパフォーマンスは結構良いのではないでしょうか?

今回のようにペアで購入しても¥10000以下というのは、懐的にもなかなか嬉しいところ。

僕、普段アクセサリーつけないのですが

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※見苦しいので少しモザイクです。

僕は普段アクセサリー全く付けなくて、それどころか社会人としてどうかと思いますが、時計ですら基本付けません。

毎日身に付けてるのって結婚指輪くらいかな。

付けたり外したりするのが、面倒で結局付けなくなってしまうんですよね。

そんな僕なのですが、ブレスレットは、まあ夏とかはありかなーと最近思うようになりまして。

で、前述したようにピカピカのシルバーとかだとケアが面倒と思ってしまう気がするので、あまりケアを(気にしなければ)しなくても大丈夫そうな、真鍮のバングルを選んだわけです。

 

で、これまた最近ですが、シンプルなモノだったら奥さんとペアで付けても良いかなーと思うようになりまして。

大きめのロゴTシャツ、例えばシュプリームのTシャツをペアで!とかはちょっと(僕としては)キツイですが、キラキラした装飾もないアクセサリーなら……という感じで。

まあ、結婚指輪もペアといえばペアなので、イメージとしては、結婚指輪くらいシンプルであればペアでも付けたいなと。

 

そういえば今書いてて思い出しましたが、アクセサリーを付けないと言いつつ、よく考えたら10年くらい前に200円で購入したミサンガ足に付けてました。(笑)今も。

それってつまり、存在を忘れるほど体の一部として身につけているということ。

僕がアクセサリーに求めるモノって、こういうところかもしれません。

 

今回のバングルもお互いにそうなれば良いなと思って、プレゼントしました。

 

使用していく中での変化や使用感なども、今後記事にしていこうかと思います。

ホワイトデーのプレゼントおまけ

一応メインとしてはザ・シュペリオールレイバーの

バングルだったのですが、他にも少しプレゼントしたので、ご紹介だけしておきます。

①おはよう、おやすみ靴下

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1足¥200の激安靴下。なんだかバカみたいな(褒めてます)イラストの靴下ですが、「おはよう」と「おやすみ」を1足ずつ購入して、左右に片方ずつ履けば、おはよう→おやすみ、おやすみ→おはよう、って感じのペアソックスになって、子供の教育にも一役買いそうな一品。というかそれがしたいが為に購入しました。(笑)

②好きになったら/ヒグチユウコ

すきになったら

すきになったら

 

毎回奥さんにプレゼントをあげるときには、メッセージカードがわりに本を購入して、1ページ目とかにメッセージを書いてプレゼントしているのですが、今回はヒグチユウコさんの「好きになったら」にしました。

絵本としては比較的新しいのですが、帯で糸井重里さんも書いているように、古典文学のような佇まいを持っています。この本は長く愛される作品になると思いますね。

今回のチョイスはホワイトデーということで、子供とかは関係なく、恋人同士に戻ったときのような気持ちの本をプレゼントしてみました。

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※メッセージは恥ずかしいのでモザイク(笑)。1ページ目の色がコレだったのは盲点でした。(笑)

あと、美味しそうなみかんゼリーも一緒にプレゼント。喜んでもらえてたら、良いのですが。

次は何をあげようかな

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こんな感じで今年のバレンタイン、ホワイトデーのプレゼント交換(?)は終了しました。

 

毎回思いますが、プレゼントをいろいろ考えるのって楽しいですよね。

奥さんにピッタリハマるモノ且つ、奥さん自身では購入しないんじゃないかな?という絶妙なポイントを上手く探す楽しみがあります。

 

今年も誕生日、結婚記念日、クリスマスといくつかプレゼントをあげる機会はありますので、貰う方はもちろんですが(笑)、プレゼントする方も楽しみたいと思います。

 

それでは、今回はこの辺りで!

↓シュペリオールレイバーのコインケース。

かなり買うか悩みました。(笑)

 

 

Aesop(イソップ)ハンドクリーム(ハンドバーム)とEQシャンプーの感想・コスパ的にどうなのか!?【レビュー】

前回に続けてAesop(イソップ)の記事を更新します。

バレンタインの記事から数えたら2.5記事分くらいボリュームになっているのですが。(笑)

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Aesop (イソップ)についてのサラッとした説明はこの記事で。↓

www.lookforlife.jp

まさしく今日、世はホワイトデーだというのに、まだクリスマスとバレンタインのネタを消化しきれていませんが、どうぞお付き合い下さい。(笑)ちなみにホワイトデーこネタもちゃんと(?)ありますので。

 

というわけで、皆さんお待ちかねのAesop(イソップ)製品のレビュー、使用感想をお話しようかと思います。

ちなみに僕はスキンケア用品等に全く詳しくないので、素人感想だと思ってもらえれば。

Aesop(イソップ)レスレクション ハンドバーム

まず最初はクリスマスプレゼント(の一つ)として貰ったこちらのハンドクリームから。

Aesop(イソップ)の定番アイテムであり、ロングセラーでもあるアイテムです。

僕でもなんとなく見たことあるのでかなり有名なのでしょう。きっと。

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見覚えがあるようなないようなパッケージのこちらのハンドクリーム、じゃなくてハンドバームらしいですが。

べたつかない使用感で、アロマにはシトラス、ウッディ、ハーバルを使用。

主要成分としてマンダリンの皮・ ローズマリーの葉 ・ シダーウドアトラスが含まれています。

柑橘系の良い匂いで、自然な匂いの為長時間香りが持続することはないようですが、それがかえって自然由来の高品質な感じを醸し出している……気がする。

価格は税抜で¥2500。

紹介している製品で容量は75mlです。ハンドクリームにしては結構容量も多めなんではないでしょうか??

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引用-Aesop - レスレクション ハンドバーム

他にオロナインっぽい容器の120mlと、シャンプーと同じようなボトルに入った500mlがあります。が、500mlは税抜¥10000とかなり高額。

持ち運ぶサイズ感でもないので、定位置に置いて使用する為ですかね。

コスト的に言うと、75mlの製品が1ml辺り¥33で、500mlの製品が1ml辺り¥20なので、容量が多い方がかなりお得ではあります。

 

75mlを所有している僕の使用頻度は、1日1回か2回なのですが、毎日使用しても2-3ヶ月はもつかなといったところ。

個人差は勿論あると思いますが。

 

ちなみにハンドバームにはもう一種類ありまして。

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引用-Aesop - レバレンス ハンドバーム

こちらはレバレンスハンドバームです。

成分も少し違って、こちらはより肌を柔らかくし、潤いを与えるようです。そして、香りもかなり違いってとってもウッディな香り。

店頭で比べた時は、正直人を選ぶかな?という感じの匂いでした。僕は結構好きでしたが。

同じく強く香りが残ることはないようなので、実際試して肌に合いそうな方を選べば良いかと思います。

余談ですが……

先ほどのレバレンスハンドバーム写真。

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引用-Aesop - レバレンス ハンドバーム

公式サイトのからの引用なのですが、これ途中まで使用している製品をわざわざ写真にとってる。(笑)

普通なら新品の状態で撮りますよね。しかも逆さまです。

Aesop(イソップ)にはこういうところにもちょっとしたこだわりが感じられますね。

(まあ、僕にはこれがどういう理由のこだわりかはわかららないのですが。)

閑話休題、お話を戻しましょう。続いてご紹介するのはこちら!

Aesop(イソップ)EQシャンプー

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Aesop (イソップ)でも数種類あるシャンプーの中から、僕が使用しているのは「EQシャンプー」。

 

EQシャンプーの特徴としては、

頭皮に刺激を与えることなく過剰な皮脂の除去を助け、優しい収れん作用のある植物由来成分配合で、髪にコシやつやを与えるシャンプー。

だそうです。

 

このシャンプーに適している人が、オイリーな頭皮の方、アクティブなライフスタイルの方、髪をあまり頻繁に洗わない方、都会の汚染された環境にお住まいの方に。

とのこと。

つまり脂ギッシュな方はコレ!ってことです。

なんだか随分ハッキリ言ってくれるなあ。(笑)

アクティブなライフスタイルってなんだ。

 

さて、僕がこのシャンプーを奥さんから貰ったのには、若干経緯がありまして。

クリスマスにハンドバームを貰った際に、サンプルとして僕の頭皮に合いそうなEQシャンプーのサンプルをもらっていたのです。

前回の記事で書き忘れていましたが、Aesop(イソップ)って商品の購入時に、他製品のサンプルを貰えるんですよね。奥さんが購入したときも5回個くらいサンプルを貰っていて、その中の1つが「EQシャンプー」なのでした。

 

サンプルの容量は1回分3ml、おそらくボトルでワンプッシュくらいの量だと思います。

サンプルを試したのですが、以前まで使用していたシャンプーだと毎回2-3プッシュは十分に泡立つのに必要だったのが、EQシャンプーだとサンプル1個分の容量で十分泡立ったのです。

それが若干感動で奥さんに伝えていたら、バレンタインプレゼントとして、EQシャンプーのボトルをプレゼントしてくれたというわけ。

 

現在使用して1ヶ月程ですが、しっかり油分を落としてくれている実感はありますね。あと、ちゃんとワンプッシュの量で問題なく洗えます。

 

価格は500mlで税抜¥4900。

一応200mlで税抜¥2700の製品もありますが、プッシュするタイプのボトルに入ってないので基本購入するなら500mlが良いかと。コスト的にもお得だし。

 

気になるコストパフォーマンスですが。

前述した通り毎回ワンプッシュの量で洗っているので、ワンプッシュがサンプルと同じ3mlと仮定すると、1ヶ月で約90ml使用する計算になります。

理論上は5ヶ月半もつのですが、500ml全て使い切ることは難しいと思いますので、個人差はあるでしょうが4-5ヵ月は1ボトルでもちそうですね。

ざっくり計算で、1ヶ月¥1000程のコストでしょうか。

そう考えると意外に長持ちするんですよね。実際約1ヶ月使用して、残りがボトルの7-8分目なので大体計算通りの期間使えそうです。

 

まあ、以前使っていたパンテーンは600mlで¥500とかだったので、コストだけ見れば完全にパンテーンなんですけどね!

1回で2-3プッシュ分使用していたし、奥さんも使用していたので大体1月半くらいでなくなっていましたが。

 

Aesop(イソップ)はパフォーマンスの部分で勝っているはず。(と思いたい。)

正直、髪質が……!とか、コシが……!とかはわからないのです。この辺は1ボトル使い切る頃にはわかるのでしょうか。

コンディショナーもあるよ

当然シャンプーがあればコンディショナーもあります。こんなのとか。

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引用-Aesop - コンディショナー

僕は使用していないのですが、用途に合わせた数種類のコンディショナーが存在しています。

こちらもお値段はシャンプーと同じなのでなかなかお高いですが、やっぱり一緒に使うのが良いんだろうなあ……僕、コンディショナーはまだパンテーンだもの。

今のところコンディショナーまで購入する予定はないのですが、シャンプーを使用している間にその辺りも考えてみようかな。

それかサンプルで貰ったらよかったなあ、今思えば。

Aesop(イソップ)のある生活を楽しみます

こんな感じで、今回はプレゼントで貰ったAesop(イソップ)の製品をご紹介しました。

詳しい成分や効果のことや、長期間使用したことで起こった変化などは書けませんでしたが、ファーストインプレッション的な部分や、コスト的な部分は何となくわかっていただけたかと思います。

あくまで、今まで特別スキンケアやヘアケアにこだわっていなかった個人の感想なので、参考程度になれば。

あと、たまたまそれまで使用していたシャンプー、コンディショナーがパンテーンだっただけで、特別パンテーンを下に見る気持ちはないので!

継続使用していって感じたことや、実際使い切ったあとどうするか?コンディショナーどうするか?など、今後もタイミングを見て記事にしていこうかと思います。

 

長いこと引っ張ったAesop(イソップ)編もとりあえずここまでです。

みなさんも是非一度直営店へ行ってみてくださいね。

 

それでは!

イソップ(Aesop) レスレクション ハンドバーム 75ml[並行輸入品]

イソップ(Aesop) レスレクション ハンドバーム 75ml[並行輸入品]

 

 

イソップ EQ シャンプー 500ml [並行輸入品]

イソップ EQ シャンプー 500ml [並行輸入品]

 

 

Aesop(イソップ)スキンケア シャンプー ハンドクリームでお馴染みのブランド、敷居の高さを攻略せよ!

先日のバレンタインの記事で書きましたが、奥さんにクリスマスプレゼントと、バレンタインプレゼントとして、Aesop(イソップ)のハンドクリームとシャンプーをそれぞれ貰いました。

www.lookforlife.jp

今回はそのハンドクリームとシャンプーを紹介しよう!

と思ったのですが、そもそものAesop(イソップ)についても購入した経緯を含めて、結構深掘りできそうだったので、僕の体験を交えてお話しようと思います。

 

つまり前置きだけで1記事消化しようという魂胆!

良い子はマネしないでね!

Aesop(イソップ)とは?

Aesop(イソップ)は1987年にオーストリアで創業したスキンケアブランドです。

レディースだけではなくメンズにも人気のブランドで、選び抜かれた高品質な原料によって作られる製品は、高価格ながらファンやリピーターも多いブランドです。

また、薬品ボトルのようなパッケージや出店する地域によって、その地域で手に入る資源などを使用してお店のデザインを考えるなど、製品以外のデザイン部分にも力をいれていることでも有名です。

Aesop - イソップについて

良さそう!だけどハードル高めなAesop

そんな感じでなんだか良い雰囲気のAesop。

僕もプレゼントを貰う前に、奥さんが別の人(というか僕の妹)へのプレゼントを選ぶ際に、一緒に店舗へ行きました。

 

場所は札幌ステラプレイスの2F。

この店舗も前述通り独自の店舗デザインになっています。以下公式サイトの引用です。

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北海道の持つ二面性―雪で覆われた街並みの先に広がる山々などの大自然―を細やかに描き出したてんぽストアです。店内には地元の自然素材を使用し、粗さやなめらかさのある仕上げを施すことで北海道という土地の優しさと厳しさを表現しています。

巨大なディスプレイユニットのように、店舗境界の仕切りや、壁、カウンター、柱など、全てに札幌市南区で採掘される「札幌軟石」と呼ばれる明るいグレーの石材を使用しています。なめらかに磨かれたものと、粗い石肌のものを用いることにより、空間全体に質感のコントラストを与えています。

引用-Aesop - Aesop Sapporo Stellar Place

いやー、すごいこだわり。

結構前からお店の存在は知っていて、前を通ったりしていましたが、勿論上記のこだわりなどは知りませんでした。

 

むしろ庶民な僕は「なんだかハードル高そうなお店だなあ。」と思っていました。

まあ、実際ハードルは本当に高かった。(笑)

 

まず店内にズラッと並ぶこんな感じのボトルの数々。

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引用-Aesop - Aesop Sapporo Stellar Place

とにかくパッケージが英語だらけで、よくわからない!

前面から読み取れるのはシャンプーとか、そういうことくらい。(笑)

 

そして手にとって裏を見ると………日本語で成分表記などの説明が。

大体このタイミングで店員さんに話しかけられます。

 

というか、Aesopの店舗は、店員さんとコミュニケーションをとって商品を選ぶ前提のお店なんですよね。

 

前述したようにズラッと並ぶボトルの数々。

それらの近くにPOPのような説明書きは一切なし。

パッと棚を見ても、同じようなボトルで遠目だとなにがなにやら。

近づいて見ても前述の通り、シャンプーだとかハンドソープだとか、わかることはそれくらい。

 

そしてさらに、価格がわからない。

商品には当然として、棚などにも価格の表記がないのです。

つまり、スタッフの方に聞かないと価格がわからない。

 

こりゃハードル高い!

1個価格を聞いて、考えて、また聞いて、考えて…みたいな。

 

スキンケアとかのお店ってどこもそうなんでしょうか?僕こんな感じのお店はほぼ初めて行ったし、わからないよ……。

 

そして、こんなこと言ったら怒られそうだけど、価格もなかなか高い。(僕には。)

例えば僕がプレゼントしてもらったこちらのシャンプー。

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EQシャンプーっていうのだけど、500mlで¥5000程。

価格だけで見れば僕が普段使ってるパンテーンの10倍くらいする。

おいおい、セレブのシャンプーなのか。

実はみんなこっそり、こういうところにお金かけてるのか。

 

こちらは同じくプレゼントしてもらったハンドクリーム。

こちらは税抜¥2500。

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価格はまあギリギリセーフ(?)ってところですが、問題はこのハンドクリームの陳列です。

こちらの画像なんですが。

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引用-Aesop - Aesop Sapporo Stellar Place
 

こちらの写真の右側にある蜂の巣みたいなのが、ハンドクリームを陳列棚なのです……ハンドクリームの頭頂部(?)しか見えない陳列になっていて、パッと見はこれがなんなのかすらわからない。(笑)

売る気なしか……!!

すごいよ、商売っ気ないよ。

高いハードルの先には……

しかし、今回僕らには「プレゼントを買う」という大義名分があるのです。

いつもなら恐る恐る聞く価格も、決まった予算しかないのでかえってズバズバ聞ける。(笑)

 

スタッフの方の接客も良くて、奥さんは試しにハンドクリームとか塗って貰ってたのだけど、店員さんが両手でマッサージするように塗ってたわ。

羨ましい。

 

そんなこんなで商品を決めてお会計になったのだけど、会計時も一味違った。

プレゼントを包装している待ち時間に、オリジナルのお茶が出てきた。

そういえば年明けにパラブーツの直営店でも、購入したミカエルを磨いて貰ってる時コーヒーが出てきたなあ。

意識高いお店(系じゃなくて、高いね。)ではよくあることなのか……今までそんな経験なくてアワアワしちゃったよ。

 

そしてショッピングバッグ(ショッパー)にもビックリだよ。これは実際見てもらえれば早いかな、コレです。↓

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ホテ…布袋、いや巾着!

おしゃれ過ぎるなあ。

今回はプレゼントだから、じゃなくて普通買っても巾着袋に入ってるからね。

 

巷の噂だと、これに小物を入れるのが女子の間ではおしゃれとされているとかいないとか。

すごい、イソップすごい。

とっても良い体験でした

そんなこんなでイソップで買い物したのだけど、気分的には「初めての経験をした!!」みたいな気持ちになりました。

僕ももう30歳超えているので、日常で初体験ってそうそう起こらないのですが、なんとなくそれに近い感覚を味わえました。(笑)

やっぱり良い店って良んだなあーと。

 

いろいろ書きましたが、スキンケアブランドらしからぬパッケージや店舗のデザインもメンズ、レディース共用なのを考えれば頷けるし、パッケージなんかは「薬品ボトルみたいなパッケージデザイン=Aesop」みたいなイメージもついてるので、華やかなにしない(スキンケア、コスメ系ブランドって華やかさでパッケージを勝負しがちなので)ことで逆に目立つ、ということもなっているのかな。

 

そういえばほとんど忘れていたけれど、今回の記事はAesop(イソップ)の製品のレビューの前置きなのです。前置きですが、意外に長く書いてしまった……。

次回はちゃんとレビューしますので!

 

それでは今回はこの辺りで!

イソップ(Aesop) レスレクション ハンドバーム 75ml[並行輸入品]

イソップ(Aesop) レスレクション ハンドバーム 75ml[並行輸入品]

 

VANS(バンズ) レザーローファー 雑誌2nd(セカンド)別注の大人顔バンズ【レビュー】

先日、パラブーツのミカエルをご紹介しましたが。

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このパラブーツのミカエル、今のとこ大満足でして休日の度に履いています。

そしてパラブーツを購入した頃から、正確にはもっと前から「春にはローファーが欲しいなあ。」なんて思っていました。

そんなタイミングだと、やはり大満足だったパラブーツのローファーも気になってしまうのは、自然な流れ。

しかし、そこはおフランスなパラブーツ、ローファーの中で有名なモデル「ランス」もしっかり定価¥65000(笑)。

既にそんな設定忘れてる、というか知らない方もいるかもしれませんが、僕の年収は300万円台。

別に生活が困窮しているわけではありませんが、ホイホイ高額な靴を購入できる程潤っているわけでは、勿論ありません。

 

奥さんに再び「パラブーツが欲しい……。」なんて言い出せば、呆れた眼差しを向けられること必至。実際言ってみましたが、大方予想通りの反応でした。(笑)

 

ローファーは欲しい、でも高額なモノは買えない、けど個人的に妥協した感をもったまま購入するのは.なんか嫌だ………なんていうボディ以上に性格が我儘な僕に突如朗報がはいったのは、2月の中旬。

それは、男性ファッション雑誌「2nd(セカンド)」がVANS(バンス)のレザーローファータイプを別注で製作したとのニュースです。

そういえば去年にコードバンタイプのローファーを10足限定で作って、その際に年明けに通常のレザータイプも販売するって載ってたなあ。

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引用-【VANS×2nd】別注ローファーが遂に完成! - NEWS | 男性ファッション雑誌「2nd(セカンド)」の公式サイト

去年販売したコードバンのバンズは、なんとお値段¥100000だったので、当然購入出来ませんでしたが、なんとなくレザータイプも良いなあって思ってたのを思い出しました。

ちなみに、コードバンのタイプを去年購入した方には、レザータイプも一足プレゼントされていたようなので実質2足で¥100000です。

にしても¥100000て!って感じですが。

 

レザーローファーの販売は3月の初旬。

僕の今までの浅い人生経験の中で、なんとなく争奪戦になる予感がしていたので、当日はスマートフォンの画面に張り付き、販売時間になったと同時に光の速さで購入に至りました。

ちなみに当日は24.5cm-29cmまで販売していたのですが、メンズの主要サイズは販売開始直後に、他のサイズも販売から1時間ほど後に確認したところ、全て完売してました。

これはナイス判断と自分を褒めたい。

 

と言うわけで、前置き段階で既に1000文字くらい書いてしまったのですが、この春履くために購入した僕のローファーがこちら!

VANS×2nd レザーローファー(V96 2nd LOAFER)

どどーん。

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アウトソールはお馴染みのワッフルっぽいソール。

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この箱もイラストレーターの方が描いたオリジナルだそうです。

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これは………かなり良くないですか!?

完売必至と睨んで、実際即完売だったバンズ×セカンドのレザーローファー。

価格も税抜¥12000とお手頃で財布にも優しい、大人顔バンズの魅力を徹底紹介します。

魅力その①なんといってもそのルックス

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その①というか、これが魅力のほぼ全てなのですが、とてもバンズには見えないルックスが最大の魅力。

僕は全然バンズに詳しくはないのですが、少し調べた感じだと、バンズでローファーってほとんどなく、過去に少し別注であったくらいのようですね。メルカリでも少ーし出てくるくらい。

それもそのはず、今回のローファーもバンズの定番であるスリッポンをベースに、一から仕立ててもらったようで、この辺り単なる素材違いや、カラー違いの別注とは大きく異なるポイントでしょうか。

魅力その②意外にソールの白が良い

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最初こちらの靴が届いた際は、ソールの白色が少し浮くかも、と思ったのですが、実際履いてみると意外とまあまあ良い感じでした。(と個人的には思っている。)

これからの季節も考えると、ローファーでソールが白というのも悪くありませんね。着用画像を下の方に載せています。

魅力その③思ったよりリーズナブル

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前述しましたがこちらの靴の価格は税抜で¥12000。考え方にもよりますが、思ったよりリーズナブルな気がしませんか?

勿論リーズナブルなことには、革の質が、とか理由があるとは思うのですが、僕は正直よくわかりませんでした。(笑)

これをローファー、革靴とみれば安物かもしれませんが、スニーカーとすれば妥当なのかな。

つまりイメージ的には「カジュアルな革靴」ではなくて「きちんと感のあるスニーカー」というイメージ。そう考えれば丁度良いところではないでしょうか。

レザーはホーウィン社のクロムエクセルレザー

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レザーはホーウィン社の「クロムエクセルレザー」を使用。めちゃくちゃざっくり調べたところによると、オイルをたくさん含んでおり、柔らかく、馴染むのがはやくて、傷がつきやすいけど、ブラッシングすれば消える、そして伸びやすい、という特徴があるようです。

普通に革靴に使用されているレザーなのですが、どんな感じに変化していくのか、今後ご報告できればと思います。

履いてみました

実際履いてみました。

今回は初めて外で写真を撮りました。

だからなんだって感じですが、我が家よりは良い感じに写っている。(気がする。)

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どうでしょうか?僕普段白シャツばかりきるので、ソールの白も意外にアリかなーって思いますが。

 

サイズは26cmでほぼぴったりという感じ。

若干大きかったかもしれませんが。

ネット販売の為、当然試着はできなかったのですが、一応バンズのスリッポンベースらしいので、スニーカーのサイズ感で選んだのですが、まあまあ良い感じでした。

革のせいかやや柔らかい感じなので、もしかしたら25.5cmでも大丈夫だったかもしれませんが……。

普段バンズのスリッポンを履かないので、はっきりとしたことが言えない……。

最大の難点、現状手に入らない

ここで難点というか、これだけ紹介しておいて申し訳ないのですが、現状セカンドのオンラインショップでは完売状態で次回の入荷も未定……。

これだけ反響があれば次回生産もありえなくはないと思いますが、今すぐ欲しいのであれば、わずかにメルカリなどで出品しされているものを購入する以外に方法はなさそうです。

ただ、これまた定価よりやや高騰しているので、少し様子をみることをお勧めします。

ソールの交換は??

後々問題になってくるであろうソールの減り。基本的には、バンズの靴はソールが減ったら買い替え前提の製品だと思いますので、こればかりは良い修理屋さんで直してもらう、ということしか対策はないのかな。

再販売があるのであれば、買い換えるのも手ですが、使用していくうちにレザーがいい感じになったのであれば、アッパーは長く愛用したいところでもあるしなあ……。

僕も考えておかないといけません。

春の靴は一旦これで満足です

いやー今回の靴は計画的ではなくて、突発的に購入したのですが、結果オーライになりました。

とりあえず春は、この靴やらスニーカーやらパラブーツで過ごそうかな。

気が早いですが、冬にかけてもう一足くらい欲しい靴があるので、今からお金を貯めておこう。

 

というわけで今回はこの辺りで、それでは!

ペンドルトン ジャガードバスタオル 赤ちゃんから大人までプレゼントに! おすすめポイントと注意点 【レビュー】

以前も雛人形の記事でも書いたのですが、「子供がという事実」の威力ってそれはもうすごくて。

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去年(2018年)のクリスマスに実家に住む妹から「子供ちゃんにクリスマスプレゼントいる?」という打診が。

いやーものすごく有難い。

それはもう光の速さで「いる!と子供が言ってる!」という旨の返信をして、プレゼントを頂きました。

親と共同で出資してくれたとは言え、出来た妹ですよ……僕と10歳も離れているのに。

あの小さかった妹が今やお兄ちゃん(の子供)にプレゼントを……それだけでも割と泣けます。(笑)

子供へのプレゼントってすぐ使えなくなってしまうなあ

子供が産まれてからというものプレゼントを貰わない月はないんじゃないか?というくらいプレゼントを貰っているのですが、その多くは洋服だったり、オモチャだったりします。

もちろん、それは大変有難いです。

 

しかし、今回のプレゼントはクリスマスのプレゼント。誕生日やクリスマスなどの記念日にプレゼントを頂けるのなら、出来るだけ長く使えた方が良くないですか?

洋服とかだと、早ければ1年経たずに着れなくなってしまうんだよなあ……おもちゃやベビー用品然り。

 

せっかくなら1年とかで使えなくなるよりも、長く使えて大事に出来るモノ、色々使用用途がありそうなモノが良いと思って、妹にプレゼントしてもらったのが今回ご紹介するこちらです!

PENDLETON(ペンドルトン )オーバーサイズ ジャガードタオル

創業150年を超えるアメリカの良心と言われる(?)ブランド、ペンドルトンのオーバーサイズジャガードタオルです。

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アメリカ好き、ネイティブ柄が好き、アウトドア好きなら一度は欲しい思ったことがある、もしくは既に持っているはずなこちらのブランド、昔からアウトドアブランドが好きな僕も「いつかは……。」と思いながらもなかなか購入に至れなかったのですが、まさか子供のお陰でゲット出来るとは。(笑)

ブランケットではなくタオルですが。

改めて我が子に感謝です。いい子に育つんだぞ!

PENDLETON(ペンドルトン )とは?

識者であるみなさんには説明不要かもしれませんが、一応ペンドルトンというブランドの説明を。

 

ペンドルトンの始まりは1863年のアメリカ。トーマス・ケイという英国人織職人が、羊からウールを生産する事業を立ち上げたことが始まりです。

その後、娘、子供らの手によってペンドルトンのウール生産事業の基盤が作り上げられ、100年以上の歴史を持つ「ウールブランケット=ペンドルトン 」というイメージすらある、ある種のアイコン的なブランドなのです。

 

またペンドルトンと言えば、1909年以来アメリカ先住民向けにアメリカ先住民ブランケット、ローブ、ショールを製造し続けていることでも有名です。

先住民へのリスペクトの表れとして、実在したインディアンの英雄、チーフ・ジョセフへの敬意を表した柄も存在しており、そのままチーフ・ジョセフと言う名でペンドルトンの中でも一番人気の代表的な柄となっています。

こんな感じで150年以上ある歴史あるブランドがペンドルトンです 、それだけでたまりませんなあ。

ペンドルトンタオルの良いところ

簡単にペンドルトンについておさらいしたところで、今回購入した(購入してもらった)オーバーサイズジャガードタオルについて良いところをレビューしていきます。

意外にこのタオルって、ブログのレビューとかないんですよね。ネット販売のレビューくらいしか。

①102×178cmのビッグサイズ

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名前が「オーバーサイズジャガードタオル」というだけあってサイズはなかなかのもの。小さめの毛布くらいあります。本格的な防寒であるならやはりブラケットの出番ですが、夏場のタオルケット的に使用することなら十分に可能だと感じました。

②コットン100%でケアが簡単

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個人的に地味だけど良いポイントだと思うのが、こちらのタオルはコットン100%だということ。

ペンドルトンの代表作であるブランケットってウール100%なんですよね。

made in USAですし、上質だと思いますし、憧れはあるのですが、やはりケアに気を使うこともあるような気が……。

対してこちらのタオルはコットン100%なので汚れたら洗濯で洗えるし、ウール程普段も気を使って使用しなくても良さそうです。

というか我が家ではすでにガンガン洗ってるので。(笑)

後述しますが最初は洗った方が良いです。

 

また、コットン100%ながら片面はベロアっぽい質感になっていて高級感もあります。

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わかりにくいかなあ。

もう片方はよくあるループ織りですが、片面ずつ質感が違うのも良いですね。

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③多彩な使用用途

ギャンギャンに使い倒す我が子…可愛いから許す!

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前述したようにコットン100%故にガシガシ使えます。なので様々な用途に使用可能なのもポイントですね。我が家では一応子供用に頂いたので、現在は我が子を日中に寝かせる布団というかプレイマットというか、その代わりとして使用しています。それはもう舐め回しています。

他にも

・タオルケットとして。

・ラグ的な感じで。

・ソファーや椅子のカバーとして。

などなど、大判で且つ扱いやすい素材なので自分の考え方、アイデア次第ではいろいろ用途はありそうです。

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ループもついているので引っ掛けておくことも可能です。

④価格も良い感じ?

これはウールブランケットと比べてということになりますが、正規店のmade in USAのウールブランケットだと163×203cmの大判サイズで税抜¥45000。小ぶりの81×112cmのサイズでも税抜¥15000です。

うーん…高いなあ……。

ですが、今回ご紹介しているオーバーサイズジャガードタオルは107×178cmで税抜¥8800なのでブランケットよりはかなり購入しやすい価格です。

……いや実際はタオルでも十分高いなーと思っていましたが。(笑)

プレゼントなどにはちょうど良いのではないでしょうか。

 

↓コラボもたまにしています、ディズニーとは意外に仲良しです。(笑)

ペンドルトンタオルのイマイチなところ

次に、使用して感じたイマイチなところをご紹介。完璧な人間がいないように完全な製品などないのです。特にその②は要注意!必読レベルです。

①残念ながらmade in china

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ペンドルトンのウールブランケットは未だにmade in USA というアメリカの良心っぷりを貫いているのですが、オーバーサイズジャガードタオルは残念ながら中国製です。

だからと言って品質が悪いということは勿論ないのですが、少し残念なところですね。その分購入しやすい価格帯なので、上手く棲み分けは出来ているのだと思いますが。

②洗濯すると大変なことになる

この記事を読んでいて購入を検討している方には是非知っておいて欲しいことです。

このタオル、コットン100%で洗濯出来るのは良いのですが、洗濯するとえげつない程毛玉というか埃というか(っぽいモノ)が出ます。

絶対に他の洗濯モノ一緒に洗わない方が良いです。特に購入したては。

5回程洗えば多少は落ち着いてはきますが。

コロコロで埃(?)を取ろうと試みても無限に取れるので、おそらく先にコロコロの芯がなくなるか、心が折れます。(笑)コロコロかココロか……みたいな。

 

 で、この事実が僕が調べた限りだと意外に知られてなさそうなんですよね。みんな知ってるのかな。

ブログで書いてる方はほとんどいなくて、Amazonや楽天のレビューで書いてる方がたまにいるかな?という感じ。

 

僕は今回A &Fで購入した(してもらった)のですが、正規品取扱店でもこんな感じなので、恐らく素材か、織り方の問題か……うーん、タオルってこんなに毛玉でましたっけ?

ペンドルトンの並行輸入の通販はどうなのか?

さてこのペンドルトンなんですが、海外のブランドあるあると言いますか、Amazonや楽天のショップで販売している並行輸入商品はタオルだと¥5000程からあります。

この辺りは正直どうなのかわかりません…レビューを見てると「怪しい。」と言ってる方もいますが。

 

前述したように正規取扱店の品でも埃(毛玉?)はびっくりするくらいでまくるので、その辺りは参考にならないかもしれません。

あとは並行輸入だと、どこでお店側が仕入れをしているかによって保存状態が悪かったり、生産されたのがかなり前だったりして、状態がやや悪い可能性もあるのかな。

 

上手く使えば正規代理店からより安く買えることは間違いないので、自己責任でご利用ください。

 

ペンドルトンの公式サイトはこちらです。

Pendleton Japan Official Website | ペンドルトン ジャパン オフィシャルサイト

子供が大きくなっても大切に使います

いろんな角度からレビューしてみましたが、毛玉問題以外は使い勝手は上々で、大判なのでやはり使いやすいし、汚れても気軽に洗濯出来るので我が家はプレゼントで頂いてからかなりヘビーユースしています。

 

子供が大きくなってもタオルケットとして使えるし、もう使わなくなったら僕の椅子のカバーとして使おうかな。

いやー子供大きくなったらやっぱり使わなくてなって!みたいな。(笑)

 

そう考えるとこれから先も余程デザインの趣味が変わるか、酷使し過ぎてボロボロになるまで使い続けれそうです。

 

これはいいモノを頂いたなあ。

改めて妹ありがとう!(笑)