look for life-人生を探して-

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年収300万代30代既婚男子ピコポが手探りで探す人生の意味。と見せかけて日々の生活を通じて感じたコトや愛用のモノ、買ったモノを綴るブログ。ファッション、読書、音楽、日用品、日々の暮らし、そして文鳥など。いろいろなことを綴っていこうと思います。

1000文字エッセイ③僕とトイレとカナダ

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※奇跡的にカナダ写真あった。

無駄語りが過ぎる1000文字エッセイですが、僕としては、これはこれで良い気分転換になっているというか……。

僕のブログはほぼ検索流入で、その観点からするとこういう記事はアクセス見込めないと思うのですが、いつの日か奇跡的にヒットする可能性もありますし、ちまちまと更新していきます。

今日もしょうもないこと書くぞー!(笑)

1000文字エッセイ③僕とトイレとカナダ

当ブログで確か1回だけ記事にしているのですが、10年程前に僕はカナダへワーキングホリデーに行ったのです。

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カナダ行ったことを知ってる方は、かなり当ブログのファンですね。(笑)

ありがとうございます、これからもよろしくお願いします。

というわけで、今回は珍しくカナダのお話です。

ちなみに現時点(2019年)から10年前の話ですし、状況は変化している可能性もありますので、まあ鵜呑みにはし過ぎないでください。(笑)

でも、少しは役に立つかもな。

さて、僕はバンクーバーにも(正確にはノースバンクーバーですが)数ヶ月滞在していたのですが、未だに語れるくらい覚えていることがあります。

それは…トイレ少ない問題。いや、ホント少ない。

僕はバンクーバーのダウンタウンにある英語学校(フルタイムの英会話みたいなところ)に通っていたのですが、学校が終わると友人とバンクーバーを多少ウロウロしていたんですよね。

その時に常に感じていたのが、バンクーバートイレ少なくね!?

ということ。

日本で外出中に、トイレへ行こうと思ったら皆さんどこへ行きますか?

代表的なのは、コンビニですよね。

あとは、スーパーやショッピングセンター、駅なんかもトイレはありますよね。

(それなりに都会ということが条件ですが)日本でトイレ行こうと思えば、基本的にすぐ行けます。

しかし、バンクーバーは勝手が違うのです。

コンビニがそもそも少ない!確かトイレもない。

スーパーもそんなにない!確かトイレもない。

ショッピングセンターもない!

駅にも確かトイレがない!

じゃあ、何処にトイレがあるんだ!?と言ったら代表的なのは「カフェ」なんですよね。

バンクーバーってやたらカフェが多くて、当時はスターバックスとブレンズというカフェがたくさんありました。今もかな。

だいたい学校終わったみんなカフェに行くんですよね。そこでおしゃべりしたり。

日本でいうコンビニくらいカフェがあるイメージだったなあ。

じゃあ、トイレは安心!と思うかもしれませんが、勿論そんな訳なくてちゃんと落とし穴があります。

まず、基本的にはお客さんしか利用出来ない!(所が多い)ということ。

これは日本でもそうだと思いますが、コンビニと違って何かを購入しないとトイレを貸してくれません、というか普通に借りづらい。

そして、トイレには鍵がかかってる!(所が多い)という問題も。

スタッフの人に言えば開錠してもらえるという仕組みなのですが、話掛けないといけない為、前述の通り何か購入してないと基本借りれない構造になっています。

さらに勿論英語なので、まだバンクーバーに慣れていない時などはハードルもUPです。(慣れてきた頃には自分なりに他のトイレの場所も把握出来てるハズ。)

とまあ、基本バンクーバーの繁華街で用を足そうと思ったら一番近いのは「カフェ」である時が多いです。

とは言え、日中はまだトイレが使える場所も選択肢多めです。僕なんかは「図書館」とかよく行ってました。無料で会員になれますし。

問題は、日が落ちてからなのです。

カナダって基本的に18:00とか20:00くらいのタイミングでカフェと飲食店(レストラン的な)以外閉店するんですよね。

今もあるかわかりませんが、すごく良い場所にあるHMVも19:00か20:00くらいで閉店してたなあ。

とにかく、全体的に日本より2時間くらいはお店閉まるのが早い印象でした。

となると、残るトイレの選択肢はカフェ。

しかし、そう毎回トイレの為にコーヒー代も払えなじゃないですか。

友人と夜ご飯食べて、別れて、帰りのバス停まで行く時に用を足したくなったら……流石にカフェへはいけません。

そんな問題を解決すべく、僕がよく利用していたトイレが、「ホテル」。

確か、美術館の近くとかだったかなあ?かなり立派なお城みたいなホテルがあったんですよね。

ホテルのトイレを利用して良いのか、グレーなのかは結局よくわからなかったのですが、ホームレスっぽい人も利用してたし、多分よかったのかな?

何回か利用しましたが、特別注意されたこともなかったのですが……。

夜に僕が住んでたノースバンクーバーへ行くバス停から、ギリギリ歩ける場所にある無料のトイレってそこしか選択肢なかった気がする。

まあ、僕はちょっとお腹弱めだったりしたので、他の方はそこまでトイレにシビアにならなくても良いのかもしれませんが、男性って意外とお腹弱い人いるって聞くし、何か参考になれば……ってならないか。(笑)

ちなみにですが、カナダ以外の海外の事情はわからないのですが、バンクーバーのトイレの少なさは、ドラッグ使用の抑制の為ということらしいですね。

カフェのトイレに鍵がついているのも然り。

あと、カナダのトイレって大の用を足すところの扉の隙間が上も下もやたら開いてるし、鍵を掛けてもまあまあ隙間あります。(笑)

これも中が確認しやすいようにする為で同じくドラッグ使用を抑制するためのらしいです。

どんだけみんなドラッグするんだって感じですが……。

そんな感じのカナダトイレ事情でした

というわけで、奇跡的にこれからカナダに行く人がいたら、もしかしたら役に立つかもしれないカナダ(バンクーバー)のトイレ事情でした。

グダグダな文書ですみません。

また1000文字大幅に超えたなあ。

結構1000文字に抑えるって難しいのかもしれない……。

まあ、今日はこの辺りで、それでは!

EELproducts(イールプロダクツ)ありそうでなかったを作り続けるブランド 感想 レビュー

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僕の好きなアパレルブランドに「EEL products(イールプロダクツ)」(以下EELイール)というブランドがあります。

2003年に立ち上がったブランドで、ベーシックなアイテムに独自のフィルターを通して、「ありそうでなかった服」を作り続けています。

ブランドの定番で僕も所有しているサクラコートや砂浜デニムは過去に記事にしていて、今も大事に使用しています。

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そんなEEL(イール)が先日本を発売しました。

タイトルはズバリ「イールプロダクツEEL<Easy Earl Life>Products」です。

イールプロダクツ EEL〈Easy Earl Life〉Products

イールプロダクツ EEL〈Easy Earl Life〉Products

 

今回はこの本のご紹介と、改めてEEL(イール)というブランドについて書いてみます。

好きなブランドが本を出す

ちょっとお話は逸れますが、この本が発売されるって知ってから発売日まで、結構楽しみにしていたんですよね。

自分が好きなブランド、しかも結構好き度でも上位のブランドが本を出す、ってなかなかないこと。

EEL(イール)というブランドは、勿論ファッション好きにはお馴染みかもしれませんが、一般的にすごく知名度があるかと言ったらそこまでないと思います。

それなのに(と言ったら失礼かもしれませんが)本が出る、勿論よくある安価な付録が付いている、ブランドムックなどではありません。

なので、それだけで、僕的にはかなり嬉しいこと。

出版はmille books(ミルブックス)。mille books official web site

こちらの出版社も僕は結構好きで、特にお気に入りは徳島のコーヒー焙煎のお店、「アアルトコーヒー」の庄野さんが書いたこの本。

誰もいない場所を探している

誰もいない場所を探している

 

全くの素人だったのにコーヒー焙煎で自分の居場所作った庄野さん、その庄野さんがフリーランスで生きていくアイデアを書いている本です。これも読みやすくて、オススメ。

話を戻してEEL(イール)の本の、内容と感想をお話します。

イールプロダクツEEL<Early Earl Life>Products/感想 レビュー

こちらの本の内容ですが、大きくわけで2つです。

一つは、創業者である高橋さんの半生とともに、EEL(イール)が軌道に乗るまでのお話。

もう一つは、そんなEEL(イール)がこれからも作り続けたい31アイテムの紹介と解説です。

 

まずは創業者である高橋さんのお話。

特にデザイン系の専門学校を出ているわけでもないのですが、ファッションが好きという情熱でブランドを立ち上げて、試行錯誤もしながらなんとか軌道に乗せていく様子が書かれています。

欲を言えばもう少し深いお話も書いてあって(例えば具体的な数字とか)、EEL(イール)という会社自体のお話もボリュームがあったら嬉しかったかなあ。

ですが、読みやすい内容でしたよ。

 

そしてもう一つは、EEL(イール)のアイテムの紹介と解説。というかページ数的にもこちらがメインなのかな。

本の随所にEEL(イール)のアイテムの写真があり、紹介しているアイテムは31種類にもなるのですが、そのアイテム全てを解説しています。

本を出版するにあたって、固有名のあるアイテムを載せるって結構リスクがあると思うんですよね。

特に、ファッションアイテムなんかは流行り廃りが激しいので、ブランドによっては今年のアイテムは来年にはない、なんてこともザラでしょう。

同じように(基本的には)流行り廃りを追いかける雑誌ならまだしも、基本的にはずっと残っていく書籍という形の本で、固有のアイテム載せるということ自体に、EEL(イール)の覚悟というか、本書内でも言及していますが、「これからも作り続けるアイテムなんだ」という意思が伝わってきます。

そして、単純にそのアイテムがどれも良いのですよねえ……。(完全に僕個人の好みですが。)

EEL(イール)のアイテムは、基本的にベーシックなアイテムが多いです。

そこにブランド独自の「ありそうでなかった工夫」を取り入れる、それが唯一無二のアイテムなるという感じ。

例えばブランドの定番の「陶器釦(ボタン)のシャツ」。

ぱっと見はベーシックなブロードシャツですが、良く見るとボタンが陶器になっているシャツです。

ヴィンテージのシャツから着想を得たそうですが、その一捻りだけで特別なアイテムに見えます。

しかも、現在もこのシャツに使うボタンはEEL(イール)のメンバー総出で手作りだそうです、不揃いな形も込みで魅力があるシャツになっています。

もう1つ紹介しますと、こちらはブランドの代表作と言っても良い「サクラコート」。

所謂スプリングコートなのですが、袋縫いをして、中の生地を白にすることで、独特なシルエットと爽やかさが表現できています。

家での洗濯が可能で、洗濯を繰り返すと表地と裏地の伸縮率の違によりフワッとした形になっていくという、経年変化も楽しめるコートです。

どちらのアイテムも元々はベーシックなアイテム。

それに少し工夫を加えて、EEL(イール)でしか表現出来ないアイテムに仕上がっています。

トレンドに流されないアイテムが多いのも特徴ですね。

こんな感じで「語れる」アイテムが31種類紹介されています。

読んだら、もっとEEL(イール)が好きになりました

正直本としては、半分カタログ的な役目もある本なので、すごーく深い、というわけではないのですが、これだけ「語れる」アイテムが多いブランドというのを改めて認識出来ました。

この本を読んで、ますますEEL(イール)のことが好きになりましたね。

ブランドを知らないとなかなか手に取りづらいと思いますが、興味があれば是非読んでみて下さい。

そして、EEL(イール)の製品を是非購入してみてください。

難点は僕の収入だと、EEL(イール)のアイテムはポンポン買えるような価格ではないということ……。(笑)

(すごく高価!というわけでもないですが。)

僕の中では一張羅くらいのブランドなので、これからもチマチマ集めていきたいと思います。

今日はこの辺りで、それでは!

1000文字エッセイ②僕とファッション 30代のファッション考

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大好評(妄想)の1000文字エッセイ。

1000文字って結構難しいような、簡単なような、ちょうど良い塩梅だと思います。

というわけで、第2回です。

こういう記事で、アクセスがとれる人ってやっぱり凄いよなあ。 

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1000文字エッセイ②僕とファッション 30代のファッション考

なんだか大きく出てしまいましたが、今回は「僕のファッションの選び方と考え方」をボヤーっと記事にしてみました。

あ、前提として、ブログ内でいろいろファッションアイテムについて記事を書いていますが、僕は特段オシャレではないです。寧ろアイテムでしか記事が書けないことがオシャレでない証拠かな。(笑)

僕は、若い頃(10代後半から20代)からファッションとは付かず離れずな関係で、そこまでのめり込まないし、まったく気にしないでもない、という感じで過ごしてきました。

どちらかというと、寧ろこのようなブログをしてるからか、30代の今が一番ファッションに興味ある……というか、ファッションが面白く思えてきている、かもしれません。

記憶としては結構おぼろげなのですが、僕が若い頃ってどちらかというと「いろいろ買って、いろいろ着る」みたいな感じで、服を購入してきた気がします。

今日はストリート系で、明日はモード系みたいな。そして、それが良いみたいな。

しかし、この5年くらいは「自分にとってベストな服を見つける」という方向にシフトチェンジしてきた気がします。

まあよく聞く話ですが、究極的には「毎日同じ服で、毎日一番気に入った格好」という感じでしょうか。

毎日同じ格好というのは、個人的にはまだ辿りつけない境地ですが、若い頃みたいに、いろいろな種類の服が欲しい!ということは無くなりましたね。

今は、同じような服を購入して、微妙なニュアンスの違いとかを楽しんだりして、自分の中のお気に入りを探っていってる感覚です。って言ってメインで着ているアイテムは無印良品だったりしますが。(笑)

いや、無印良品最高ですけど!

そして、奥さんからは「またそういうヤツ(服)」とか言われるのですが。(笑)

ファッションに対してこういう考えになっているのは、様々な要因が、例えばミニマリストブームの影響や、仕事関係や、あと単純に歳を重ねたということなどもあると思います。

ブログ内でも何回か言及していますが、僕は年収300万円代ですから、そこまでいろいろ買えるわけでもなく。(年収399万円というオチでもないです。)

結構厳選して服は購入している……ハズです。

お金もないので「少ない購入機会で最高のモノを探し出す」という行為込みで楽しんでいます。

あとは個人なルールとして、5年後着てるイメージが出来る服を基本選んでますね。

5年間着れるタフなモノ…ではなくて、5年後の自分も着れるイメージのつくモノ、という感じ。

今30代前半ですが、(多分)若いデザインを着ようと思えばまだ出来る年頃なのですが、どうせ年は取るのだし、これから先も着れるモノを購入したいので。

僕にとってファッションとは何だろう?と考えてみたのですが、今の僕には「自分が気持ちよく過ごす為のツール」という感覚が一番近いと思います。

若い頃は「モテる為」……というかカッコよくなる為という手段の一つとして、ファッションを考えていたと思いますが、30歳も超えた今僕が言えるのは、ファッションのおかげでモテることなどなかった(笑)、ということ。(あくまで個人の話ですが)

まあ、僕のセンスの問題もあったかと思いますが。

今はモテるとかは全く意識しておらず、自分が良い(気持ち良い)と思う服をひたすら追求するという感じですね。わかりにくいかもしれませんが、家具とかに近い感覚かもしれません。

「(実用的にも感覚的にも)自分が快適に過ごせるモノ」を探して購入しているというか。

 

と、だいたいこんな感じでしょうか。

うわー1000文字超えた上に、まとまりのない抽象的な内容だなあ。(笑)

こんな感じでこれからも「自分が気持ちよくなれるファッション」を追求していこうと思います。

僕がブログ内でも紹介するアイテム(ファッションアイテムに限らず)はそのような基準で選んでると思って頂ければ。

今回はこの辺りで、それでは!

僕たちはファッションの力で世界を変える ザ・イノウエ・ブラザーズという生き方

僕たちはファッションの力で世界を変える ザ・イノウエ・ブラザーズという生き方

 

うなぎの寝床 もんぺ 年中着れる伝統を受け継いだイージーパンツ

北海道も暖かい日が増えてきました。

そうなって来ると、いつもトップスは白シャツな僕でも、&パンツ(ボトムス)はリラックス感のあるモノが良いなーって思うのです。

まあ、僕の所有しているパンツってほぼ全てカジュアル寄りなのですが。(笑)

勝手なマイルールなのですが、僕はパンツのレギュラー陣は基本7本持ってることが基準で、そこから季節感あるパンツがインしたり、アウトしたりするのです。

先日衣替えした際、に冬っぽい素材のパンツを1本片付けたので、パンツレギュラー枠が1枠空きました。

並み居る強豪をおさえて、見事春夏レギュラーの座を獲得したパンツを今回はご紹介します!

うなぎの寝床 モンペ(MONPE)

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※あ、白シャツじゃない。(笑)

福岡のセレクトショップ「うなぎの寝床」の現代風もんぺです!

いやー、この「うなぎの寝床」のもんぺですが、2年程前から気になっていたのです。

素材的にやっぱり購入するなら春〜夏がいいなあ……とか思ってたのですが、なんやかんや購入機会を逃していました。

先日、久しぶりに札幌のD&DEARTMENTに行って、取り扱ってることは元々知っていたので(というか札幌でココ以外知らないので)、試着をさせてもらい、2年越しの購入と相成りました。

うなぎの寝床?

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とは言えそもそも「うなぎの寝床って何?」って方も多いかと思いますので、簡単にご紹介します。

うなぎの寝床は「九州ちくごのものづくりを伝える」という命題を掲げ、2012年7月にお店としてアンテナショップとしてオープンしました。

面白いのは、ただのショップではなくて地域文化を継続する為に現在では、ものづくりをしている人たちがなかなか手が回らない、WEB制作や翻訳等を補完していく活動等も込みで行っていることです。

公式のHPもなかなか面白いので是非読んでみてください。

福岡八女 うなぎの寝床 | 九州ちくごのものづくりと、地域のアンテナとして。 | 泊・買・遊・見 | コンセプト

取扱メーカー、作り手は多岐にわたり、スニーカーでお馴染みのムーンスターの他に家具、食品、陶芸作品等もあるようです。

いつか行ってみたいなあ。

そんな「うなぎの寝床」の代表的なオリジナルアイテムが今回僕の購入した、現代風もんぺです。

現代風もんぺ 感想 レビュー

もう一度正面からの写真です。

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後ろからです。

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ロールアップでも良い感じ。

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価格は税抜¥10000。

僕が購入したサイズはLサイズです。他にSとMもあります。

色は「無地のモスグリーン」で厚さは厚地です。

ポケットが前に来る仕様で、見るからにリラックス感のあるこのパンツ。

もちろん様々なこだわりがありますので、その辺りをもう少し深掘りしようかと思います。

 

※以下の着用画像以外の写真の色ですが、結構おかしく写ってしまいました……。

ホントのカラーは。着用時の写真が一番近いです。

うなぎの寝床もんぺのこだわり①テキスタイルからオリジナル

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うなぎの寝床のもんぺは、テキスタイル(生地)からもんぺ用に織られたオリジナルの久留米絣(くるめがすり)を使用しています。

久留米絣とは久留米・八女・広川・筑後を中心に発展してきた伝統工芸で、藍染などの染色が有名ですが、他にも丈夫で肌触りが良いなどの特徴があります。

このもんぺ用に織られたオリジナルのテキスタイルを、オリジナルの型紙を使用してうなぎの寝床のもんぺは作られています。

コストの関係等で機械織り、化学染料染らしいのですが、その辺りもしっかりHPに記載しているのも逆に好感が持てますね。

うなぎの寝床もんぺのこだわり②現代風のシルエットで抜群の履き心地

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昔ながらのもんぺは作業用のパンツなので、シルエットも腰回りも全体的にもかなりゆったり目に作られています。

しかし、うなぎの寝床のもんぺは腰回りもややスッキリ、膝から下はは割と細めに作られているので、現代風のシルエットになっています。

昔ながらのもんぺに比べて、腰回りはスッキリとはいえゆとりはあるので、野暮ったくならない程度にゆったりと着れて、程よくスッキリという理想の履き心地が実現しています。

個人的にはかなり履きやすいし、快適。

素材的にどうしてもカジュアル寄りですが、思った以上にシルエットは綺麗ですね。

うなぎの寝床もんぺのこだわり③機能面も良い!

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ポケットは前面の向かって右側に1つ。

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腰部分はゴムが入っていて、さらに紐で結べます。

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裾部分にもゴムがあり、絞ることも可能です。

生地は吸水性が良く乾きやすい生地なので、毎日でも着れそう。

前述しましたが、今回僕が購入したモスグリーンのカラーは厚地の生地。少し薄いベーシックな厚さの生地も存在するのですが、(モスグリーンは厚地のみ)北海道なのでとりあえず厚地にしました。

結果的には厚地でも全然薄くて軽いので、北国なら厚地で良いのではないでしょうか。

生地的に経年変化も楽しめそうですね。

うなぎの寝床もんぺのこだわり④豊富なカラー

僕は今回無地を購入したのですが、無地だけでもカラーが結構豊富です。

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引用-久留米絣もんぺ・現代風もんぺ型紙

模様が入ると価格が上がってしまうのですが、ストライプやチェック、花柄など様々なカラーや模様があります。

試着はマスト!結構細身です。

注意点なのですが、こちらのもんぺ、腰回りはゆとりがあるのですが、膝から下は結構絞られています。

それが綺麗なシルエットを生んでいるのですが、同時に人によってはふくらはぎがキツイということもありえます。

というか僕がまさにそうで、腰回りのサイズ的にはMでもよかったのですが、ふくらはぎが完全にキツかった。(笑)

特にスポーツ等してた方はきつく感じるかもしれません。なので、試着はマストかと。

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また、僕の購入した厚地の生地にはネップという節のある糸が使用されているので、プツプツとした感じになっています。
公式サイト曰く、

履く・洗濯する頻度にもよりますが、数年するとプツプツが多少取れて少し落ち着きます。

らしいので表情の一つとして着たら良いかと思います。

極上のリラックス感で休日を

前から気になっていて、2年越しに購入した現代風もんぺですが、かなり良いですねコレ。

夏とか多分最高だと思いますよ、特に本州は。

北海道もカラッとした気候に合うパンツだと思います。

もんぺにTシャツだと場合によってはカジュアル過ぎるかもしれないので、シャツなんかを合わせるとちょうど良さそう。

冬も着たいけど厚地でも結構薄いので、どうかなあ……。秋くらいまではいけるかな。

正直もう一枚欲しいくらいです!

一応、全国各地に取扱店舗はあるようですが、とりあえずD&DEPARTMENTが確実なのでしょうか…。通販でも取扱ってる店舗は多そうですが、試着の問題があるしなあ。

是非どこかで目にする機会があれば、試着してみてください!

 

よく考えたら福岡の久留米辺り(筑後地方)のブランドのアイテム、僕それなりに持っていますね。

以前記事にしたでムーンスターと半纏の宮田織物。

しかも、宮田織物の半纏に関しては同じ久留米絣だったという。(笑)

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偶然に3つも記事にするアイテムを購入しているとは……今後も注目していきたい地域ですね。

今回はこの辺りで、それでは!

1000文字エッセイ①僕と子供と一ヶ月

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いつもブログを読んで頂きありがとうございます。

今回はいつもと少し趣向を変えて。

元々は雑記ブログと言いながら、最近はほぼ購入したものをレビューばかりしている当ブログ。

勿論それはそれで良いのですが、そのような記事は僕なりに情熱を捧げて書いているので、そこそこのボリュームになりがちです。

しかも元々詳しい事柄や、しっかり調べたことでないと、記事に出来ない!なんて思ってしまいますし、その分時間もかかってしまいます。

もっと普段思ったちょっとしたことを、気軽に書ける場が欲しい!ということで、この「1000文字エッセイ」です。(自分のブログなので別に好きに書いたら良いのですが。)

だいたい1000文字くらいなら詳しいことでなくても、ふわっと書けるかなと思い命名。

雑記としてもちょうど良いくらいでしょうし。

一応、文書力の向上とかも目標ですが。

この記事のポイントは、何も調べず思ったことだけを書く!

ということです。

サクッとライトな感じがいいので、調べたら負けで頭の赴くままに書くのが大事。

僕自身エッセイが好きで、大枠で言えば小説より遥かにエッセイの方が読んでいます。

この記事も気軽に楽しんで頂ければ良いかなと思います。

というわけで、早速ですが。

1000文字エッセイ①僕と子供と一か月

ブログ内でも何回か言及していますが、昨年子供が生まれました。

その我が子が4月から保育園に通うようになって、お試し期間が半月程、それから本格的に通いだして1か月が経ちました。(GWはお休みでしたが。)

その間の我が子といえば成長目覚ましく、例えば

①保育園の先生や同級生(?)を人見知り、グズって終日過ごす→機嫌が良ければ笑顔で終日過ごす

②まあ、座れるかな程度→掴まり立ちが可能に

③身振りで何も表現出来ない→バイバイが可能に

などなど「我が子は天才なの!?」と親が錯覚するには十分過ぎるスピードで成長しているのです。

なるほど親バカとはこうして出来上がっていくのか、と自分がバカになっていくのをしみじみ感じながら、よく考えれば僕も我が子と同じ一か月という時間を過ごしています。

そんな僕が一か月間にしたことと言えば、

風邪を引く→治る→風邪を引く

くらいしか思い浮かばない程。勿論成長なんて全くしてない気がします。

強いて言うなら、保育園へは毎日僕が送っているのですが、それは我ながら頑張ってるかな。

(それで生活リズムが崩れて風邪を引いたのだけど。)

ちなみに、奥さんはもっと頑張ってくれています。

同じ一か月を過ごしていても我が子と僕の、この違いはなんなんだ……まあ、同じ位置にいるわけでもないので、真面目に考えることではないのかもしれませんが。

日々成長している我が子見ていると、ドリカムもびっくりの、うれしい!たのしい!大好き!(?)という感情以外にも、なんだかこっちも負けてらんないなあ……!という謎の対抗心が芽生えることもしばしば。

僕はこの一か月間で成長出来るチャンスは本当になかったのだろうか?

考えると、そのチャンスはゼロだった、というわけでは流石にない気がします。

じゃあ、大人である僕の成長ってなんなのだろうか……。

明確な答えなどないかもしれませんが、個人的には「昨日より今日、今日より明日」の精神が大事かなと。

我が子を見ているとまさにそうで、我が子は昨日より今日の方が成長していて、そして、今日より明日の方が成長しているのだろう、という確信があります。

ですが、それでも1日だけ見ると、その成長はとても僅か。それが積もり積もって数ヶ月、半年と経つと目に見える成長となって現れます。

大人の歩みは子供よりスローペースかもしれませんが、「昨日より今日、今日より明日」を意識していけば、数ヶ月後、数年後にはものすごい成長が出来るのではないでしょうか。

なんだか最後の方が自己啓発っぽくなってしまいましたが、我が子の成長を見ていて、ふとそんなことを思ったのでした。

おとなのきほん 自分の殻を破る方法

おとなのきほん 自分の殻を破る方法

 

こんな感じで続けていきます

こんな感じで「1000文字エッセイ」続けていこうかと思います。

思ったことを気ままに書いていて、テーマも様々になるとは思いますが、箸休めにでも読んで頂けると嬉しいです。

それでは!

早く家へ帰りたい/高階杞一/夏葉社 読みやすく、何度も読み返したい詩集【レビュー・感想】

今回は久しぶりに書評、というか本のレビュー・感想です。

先日UPした、2019年に購入した本の記事でもサラっと紹介したこちらの本を今回は記事にします!

早く家へ帰りたい/高階杞一/夏葉社

早く家へ帰りたい

早く家へ帰りたい

 

なんと(?)今回は詩集。

僕は詩に関しては普段そこまで嗜むわけでもなく、ほぼ無知みたいなものですが、この詩集はちょっと最近の気分にもピタッとハマって、僕の琴線を触れまくりだったのでご紹介します。

高階杞一さん?

恥ずかしながら、僕は作者である高階さんのことは存じていませんでした。

高階さんは1951年生まれで、2019年現在で67歳の詩人です。ウィキペディア等を拝見する限りだとまだ現役で作品を作っており、今月(2019年5月)も別の方との共著で詩集を出版しています。

本もコンスタントに出版しているようなので、詩に詳しい方なら当然知ってるような詩人さんなのでしょうか。

ご本人のHPやブログもあるのでよろしければ覗いてみてください。

高階杞一

高階杞一「日々のあれこれ」

高階さんについて深掘りし過ぎるのは今回の主題とズレるので、この辺りで。

早く家へ帰りたい

①概要

そして、本題の詩集のご紹介です。

まず概要を出版元である、夏葉社さんのHPから。

愛する子どもが、重い障害をもって生まれてきた日。そして、その永眠のときまで。
一冊の本のなかに、子どもの命がみずみずしく描かれた、感動的な詩集。
一九九五年に偕成社から刊行されていたものを復刊。

引用-早く家へ帰りたい | 夏葉社

4歳を目前にして急逝してしまった、幼い我が子のことを綴った詩集です。

新装版の帯の「愛するこども」っていうのがまた……。

この本、元々は1995年に偕成社から刊行されていた本を、夏葉社さんが2013年に復刊させたものです。

ちなみにAmazonだと表紙がピンクですが、2019年の1月に新装版として表紙が白いタイプが出版されました。

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②内容について

全部で19個の詩が収録されているこの詩集。

発表は1991年から1995年と幅はあるものの、全て息子である雄介さんのことを綴っています。

雄介さんは1994年に亡くなってしまっているので、後半の詩は、亡くなってから制作している詩になります。

詩の前置き(?)に「4度目の手術の前に」があったりと、「腸に障害を持って生まれて来た子供を持つ親」という環境もあってか、収録されている詩たちは、どこか悲しみを、そしてそれを超える愛情を持って表現されています。

③感想・レビュー

まず、高階さんのHPから1つ詩を引用します。

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引用-「早く家へ帰りたい」収録作品抄

こちらは「ゆーぴー おうち」という、息子の雄介さんが亡くなってからすぐに作られた詩です。

僕は普段詩を嗜むのはほぼない素人ですので、この詩の表現がどれほどもモノか、ということを詩の技術的な観点からは語れないのですが、僕のような素人でも非常に読み易く、ですが、詩らしく、多くを語らずに表現する部分もあり、そしてどこか爽やかなようであり、やはり悲しみに包まれている感じがします。

すごく抽象的な感想ですが。

他の詩も同じように、というと語弊があるかもしれませんが、とっつき易く全て読むのに人によっては、15分ほどで読み終わってしまうのではないでしょうか。

ですが、何度でも読みたくなる本です。

もちろん僕は、障害を持って生まれた子供を、4歳を目前に亡くすという状況を完全に共感できるわけではないのですが、子を持つ親として、愛すべきものがある市井のひとりとして、大いに感化されるものはありました。

収録されている他の詩では「パパのまま」や、やっぱり表題の「早く家へ帰りたい」が好きですかね。いや、どれもとても良いですが。

詩集を購入するということ

今回は詩集のご紹介なのですが、みなさんは詩集って購入したことあるでしょうか?

この記事を読んでいる方は「早く家へ帰りたい」や「高階杞一」で検索をかけたりしているかもしれないので、詩が元々好きな方も多いかもしれません。

万が一の確率で僕のファンで、毎回記事を読んでいるという方もいるかもしれません。(笑)それはそれで嬉しいですが。

まあ、この記事をクリックしているということは、少なくとも本には興味がある、ということにしましょうか。

書店に行って詩集ってどのくらいの割合を占めているか、想像してみてください。

もちろん書店の規模によっても違うと思いますが、所謂ショッピングモールにある書店だと、だいたいあっても俳句・短歌・詩で合わせて一棚、という感じだと思います。(あくまで僕の感覚ですが。)

詩等の棚が一棚もない店舗も多いのではないでしょうか。セレクト系の書店はまた別として。

そう考えると、そもそも詩集と出会う機会がかなり少ないように思います。

書店に一棚分、俳句・短歌・詩の棚があったとしても、そこに果たしてこの「早く家へ帰りたい」があるのかどうか。

詩だけにフォーカスしても、古今東西、海外まで含めると、名作と言われる作品がたくさんあります。

新刊も並べて、古い名作も並べて、となると書店の、その棚に並ぶということだけでも、かなりのハードルの高さ。

まあ、これは詩集に限らず本全般に言えることだと思いますが。(文芸書なんかはもっと競争が激しいかもしれません。)

僕は普段からそれなりに(あくまでそれなりにですが)アンテナを張ってるので、普通の方よりかは出会う機会は多いと思います。

しかし、そうではない方はこの本に出会わず(出会えず)に日々を過ごしていくことになります。

この記事少しでも、この詩集に、他の詩集に、世の中の数多ある本に、出会うきっかけになれば良いと思います。

広く届けば良いのですが

そんな感じで、今回は結構真面目に広く届かせたい、と思って記事を書きました。

ですが、前述したようにこの記事を読んでいる方の多くは、本好き、詩好きだと思います。

例えば、普段本を読まない、けどこの本を読んでくれそうな、そうですね、子育て中の方などに届かせようと思ったら結構難しい……。

それこそ例えば、子供服を売ってるお店などで販売して読んでもらうとか、子供が集まるイベントで販売するとか、そういったことが必要になる気がします。

ちょっと乱暴な言い方をするならば、本が好きな方は勝手に良本にたどり着くと思うので。

そうでない方にどう届けるか。

それを考えると、このブログだと足りないよなあ……いや、普通にアクセス数とかも全然足りませんが。(笑)

と、スケールの大きいことまで考え出した次第です。

 

まあ、いろいろ言ってても現段階ではしょうがないので、今はこの記事を読んでいる方に届けば良いかな。

皆さん、是非一読してみてくださいね。

それでは!

早く家へ帰りたい

早く家へ帰りたい

 

TシャツはGOOD ON(グッドオン)で!ヘビーオンスからポケT、7分袖まであるよ!

本州は既に半袖の出番も増えてくるころでしょうか?

北海道はようやくシャツ一枚でもまあ……みたいな日が、増えてきました。

それでも朝や夜は若干寒いですが。

 

今回は去年の書いた記事と重複するのですが、好きなブランドなのでやっぱりオススメしたいし、去年は記事を5月にUPてしまって、時期的に微妙だった気もするので、リベンジの為にも4月のうちから記事をUPしておきます。

 

↑ということを書いていましたが、仕事が忙しかったり、風邪を引いてたりするうちに結局今回も5月になってました。(笑)まあ、せっかくなので文は残しておきます。

というわけで、今回はこちら!

TシャツならGOOD ON(グッドオン)!グッドオンの魅力

僕がかれこれ、5-6年は愛用しているTシャツブランド(と言っても過言ではないブランド)グッドオン。

去年も記事を書いているので、ブランドの詳しい説明等はそちらを読んで頂きたいのですが。

www.lookforlife.jp

簡単に説明すると、USAコットンを使用した上質な生地と頑丈な縫製、こだわった裁断パターン、そして様々な染色技法を用いた豊富なカラーが特徴で、特に経年変化がある顔料染めは、GOOD ON(グッドオン)の代表的な染色技法です。

GOOD ON(グッドオン)は、ブランドの立ち上げから20年以上経った今も代表的アイテムはTシャツで、ほぼコットンを使用した製品以外製作していないという事実もあって、USAコットンを使用するブランドのこだわりと、プライドを感じます。

昨年には恵比寿に直営店もオープンして、ますます注目のグッドオン。

というわけで、その魅力にヤラれた僕は前述の通り5-6年間、ちょっと気分ではなくなったカラーはメルカリで売却しつつ(笑)、コツコツ毎年買い足しています。

前回の記事と全く同じことを書いてもしょうがないので、僕の所有しているグッドオンのアイテムを全部見せする記事にしましょうかね。

まあまあアイテムは偏っていますが。(笑)

あと、プラスαでグッドオンの購入を検討する方へのオススメアイテムのご紹介もします。

全部見せ!マイGOOD ON(グッドオン )!

早速ご紹介していきます。

とは言ってもほとんどTシャツなのですが、一応アイテム、カラーごとに写真をUPしますね。

ちなみにカラーの「P」はピグメントダイ(顔料染)の略だと思います。

サイズは全てMサイズです。

衣替えしたばかりで私物の写真はシワシワですが、ご愛嬌ということで……。

①ショートスリーブクルーネックTシャツ

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こちらの色はP-ボルドー。

価格は税抜¥3300。

僕はプリントモノと合わせて6枚所有しています。グッドオンの定番であり、代表的なアイテムであるベーシックなTシャツです。

ポケット付きも良いですが、ベーシックの中のベーシックといえばこれですよね。

 

こちらは反応染のネイビー。

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アメリカンなプリントは多分どこかのお店の別注かと。色は多分P-ダークグリーンかな。

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こちらどこかのお店限定?色ムラがあるとかで安く購入出来た記憶。P-スレート。

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形はかなり良いのだけど、袖も裾もカットオフ仕様な為、今の僕だと若干着丈と袖が短いという罠。ワンサイズ上買っておけばよかった。色はP-バナナ。

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良い感じに色が落ちてるP-サックス。グッドオンってプリント入ってるので何年か前に発売していたプリント物かな。

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これ後ろの方に自転車の油が付いて落ちないのです……どなたか解決法教えてください…。気に入ってたのになあ。

  1. f:id:fortheshirt:20190510111222j:plain

②ショートスリーブポケットTシャツ

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こちらはP-ネイビー。

価格は税抜¥3900。

僕は2枚所有。思ったより持ってなかったな。

今や「無地ポケットTシャツ>無地Tシャツ」と言っても良いくらいの夏の定番アイテムになったポケットTシャツ。

今グッドオンを購入するのであれば、まずはこちらをオススメしたいです。

白と見せかけてP-ナチュラル、生成りっぽい色です。

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③ベースボールTシャツ

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こちらもP-ナチュラル。

価格は税抜¥4500。

こちらは2枚所有しています。

グッドオンのロングセラーアイテムながら今のトレンドにもハマってるアイテムなので、こちらから購入しても良いかもしれません。

P-バナナ。

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こちらはP-セージ。

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④ロングスリーブポケットクルーTシャツ

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カラーはP-ボルドーです。

価格は税抜¥5200。

こちらは写真の1枚だけ所有しています。

というのもTシャツ系をある程度購入して、次は長袖に手を出そうとしていたのですが、そうこうしている内に夏以外は白シャツだけ着るようになってしまって、僕の中で使いどころがなくなってしまい、最初の1枚から増えていません。(笑)

アイテム的にはショートスリーブポケットTシャツの長袖バージョンなので普通に使えるのですが。

⑤ラグランクルースウェットシャツ

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通常のスウェットの価格は税抜¥8500。

こちらも写真の1枚のみ所有しています。

品名にシャツとありますが、所謂スウェットです。

僕の所有しているカラーはインディゴ染めのタイプで、他のカラーより少し値上がりした税抜¥9500です。ベーシックなスウェットですがラグランスリーブなので動きにくさはなく、顔料染やインディゴのタイプは経年変化で濃淡が際立ってくるのも魅力です。1枚は持っておきたいですね。

⑥TEE LOW CAP / T-ローキャップ

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カラーはP-ネイビー。

価格は税抜¥3800。

よく考えてたらキャップも持ってました。(笑)

ベーシックなローキャップながらTシャツと同じ顔料染になっているので色の変化が楽しめます。

ドレスな格好のハズしにも良さそう。

過去に記事にしていますので良ければどーぞ。

www.lookforlife.jp

持ってないけど、気になるアイテム

GOOD ONには僕が所有しているアイテムの他にも様々な製品があります。

僕が気になってるアイテムをご紹介します。

① ショートスリーブヘビーラグランポケットTシャツ

僕も所有している定番のポケットTシャツと同じようなシルエットながら、9ozという薄いスウェット並みの生地の厚さが特徴です。

また、厚い生地でも動きやすさを考慮し、ラグランスリーブになっています。

ホワイトとメタルグレー以外のカラーは得意の顔料染で色落ちも楽しめます。

これだけの厚みがあれば「アタリ」なども出てきそうですし、ガシガシ着て、ガシガシ洗いたい方にはピッタリですね。

僕も今年の夏に1枚くらいは欲しいところです。

② ヘビージャージートラベルパンツ

グッドオンはパンツもスウェット生地で何型か発売しています。

このトラベルパンツは一番最近発売になったパンツで、9分丈のクロップドで裾に向けてテーパードしたシルエットが特徴。

スウェット生地ですが、野暮った過ぎる感じはそこまでせず、白シャツなんかと合わせると良い感じな気がします。流石にTシャツにコレだとカジュアル過ぎな気がしますが。

ただ、グッドオンのスウェットアイテムはそれなりのお値段なんですよね。コチラのパンツも税抜で¥11000とそれなりです。

価格的にもやっぱり試着したいのですが、Tシャツ以上に取り扱い店舗が少ないのがちょっと難点かと思います。

③ラグランジップフードスウェット

こちらも同じように9ozのスウェット生地を使用したラグランスリーブのジップパーカーです。

こちらも顔料染タイプなら色落ちなどの経年変化がかなり楽しめそうですし、パーカータイプなのでちょっとした羽織として長く着ることが出来そうです。

反応染のカラーもあり、キレイ目に着たい方も大丈夫かと。

 

この他にも、9ozのヘビージャージー生地を使用した、数量限定のコーチジャケットやカバーオールも気になるところ。

 

前述しましたが、難点は取扱店舗でないと試着が出来ないことでしょうか。

オンラインサイトも10000円以上で送料無料と、条件的にはそこまで悪くないのですが、1枚3000円〜のTシャツ類ならまだしも、10000円以上するアイテムは試着をしたいところだと思うので、悩ましいですねえ……。

恵比寿の直営店に行けば間違いないとは言え、僕は住む場所的になかなか行けません……。

こういう時、首都圏に住んでいる方はいいなあ。

困った時のグッドオンの選び方!

というわけで、一通り僕が所有しているアイテムを見て頂きました。

なんとなく実際の雰囲気も伝わったら嬉しいです。

グッドオンはほぼTシャツ、スウェット専業ブランドで、カラーも豊富な種類があります。

それ故にいざ購入検討しても、とりあえずどれを買えばよいか迷ってしまうという問題が……ないかもしれませんが、ここがまあ、あることにしてですよ、グッドオンの定番、おススメアイテムをサラッとご紹介しておきます。

①困ったらコレ!「ショートスリーブポケットTシャツ」

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価格は税抜¥3900。

まあ、まずは夏のアイテムとして定番である所謂ポケットTシャツです。USAコットンを使用して、日本製、頑丈な縫製で豊富なカラー(20色以上!)、丸胴、さらに比較的リーズナブルな価格と良いことづくし。

毎年Tシャツを購入する方も多いと思いますし、今年のTシャツの選択肢の一つとしてオススメです。

②永遠のベーシックアイテム「ショートスリーブクルーTシャツ」

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価格は税抜で¥3300。

ポケットTシャツが夏アイテムの市民権を得て随分経ちますが、それでも「無地Tシャツ」派はいると思います。これぞシンプルイズザベスト。

夏は1枚で、他の季節はインナーとしても使えるのも魅力ですね。

グッドオンも、当然定番アイテムとして展開しています。

圧巻は前述のポケットTシャツを超えるカラーの豊富さ。今季(2019SS)は最大で30色を超えるラインナップがあります。

最早一つは好きなカラーが、どころではなくて普通に2、3色好きなカラーが見つかるレベルです。(笑)

ちなみにこのショートスリーブTシャツはメタルグレーのカラー以外はメイドインUSAです。

定番品として一つどうぞ。

③グッドオンならではのヒット作「ベースボールTシャツ」

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価格は税抜¥4500。

こちらはグッドオンならではのロングセラーアイテムと言える、ラグラン7分袖シャツ。

私事ですが、昔から7分袖の持つリラックス感が何故か好きでして。

どっちつかずの中途半端なモヤシ野郎!と思われるかもしれませんが、まあ実際(心は)モヤシ野郎なので、そんな僕にピッタリなのです。(笑)

冗談はさて置き、しっかりとした縫製に、ラグランスリーブと丸胴、短めでリラックス感あるラウンドした裾は、今のトレンドにも良い感じにハマるかと。

そして、札幌に住んでいると気候的に本当の真夏(の1ヶ月間)以外は7分袖のコレでも全然過ごせるという事実も見逃せません。

春と秋の軽アウターのインナーとしても優秀ですし、2-3枚あっても損はないアイテムですね。

こちらも20色以上あって、ブランドの力の入れ方も伺えますね。

④圧倒的ヘビーさ「ショートスリーブヘビーラグランポケットTシャツ」

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引用-Good On Official Online Store | グッドオン オフィシャルサイト

価格は税抜¥4700。

まさかの先ほど取り上げたアイテムが再び。(笑)

まあ、先ほどは僕が欲しい気になるアイテムだったので、括りの違いということで。

僕があまり考えずに記事を書いてることがよくわかりますね。(笑)

さて、所謂Tシャツを愛用する方にはさらに「ヘビーウェイト」なTシャツを愛用する方もいますよね。

チャンピオンのT1011、キャンバーやヘインズ辺りが有名でしょうか。

その他Tシャツで勝負している各ブランドも、1種類くらいはヘビーウェイトなTシャツを発売しているイメージです。

この「ヘビーラグランポケットTシャツ」もその1つ。もう特徴は前述してしまっているので割愛しますが、長い年月ヘビーに着倒したい方にはオススメ。なんと言っても9ozの厚みですからね。

最早完全にスウェットですよね。(笑)

上記のアイテム以上にヘビーな特徴を出したい方にはかなりオススメです。

 

とりあえずグッドオンの購入を検討するのならこの辺りでしょうか。

1点共通して言いたいことがありまして、せっかくグッドオンのアイテムを購入するのならまずは、是非顔料染(ピグメントダイ)のアイテムを購入してみてください。

顔料染による経年変化も、グッドオンの大きな魅力の1つなので。

もちろん反応染でクリーンに着たい方もいると思いますので、人それぞれで良いのですが。

顔料染の雰囲気がちょっとカジュアル過ぎるなあ、という意見もあるかもしれませんし。

僕としては、グッドオンの魅力を最大限に体験したいのであれば、顔料染のカラーをオススメしますという感じです。

オンラインサイトでは各ブランドカラー表記に「P-〇〇」とあるカラーですね。(ピグメントの略称です。)

夏はGOOD ON(グッドオン)で!

そんなわけで今回はひたすらグッドオンをご紹介してきました。

グッドオンを着るならまずTシャツ類。

今からがちょうど良い季節ですし、今年の夏アイテムの候補に入れて貰えると嬉しい限りです。

中の人もないのですが。

 

今回はこの辺りで!それでは!