look for life-人生を探して-

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年収300万代30代既婚男子ピコポが手探りで探す人生の意味。と見せかけて日々の生活を通じて感じたコトや愛用のモノ、買ったモノを綴るブログ。ファッション、読書、音楽、日用品、日々の暮らし、そして文鳥など。いろいろなことを綴っていこうと思います。

無印良品 MUJI LABO(ムジラボ)2019秋冬 緊急!こっそり始まってたのでご紹介

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引用-MUJI Labo | 無印良品

いやーこっそり始まってました。

何がって?

表題でバレバレですが、MUJI LABO(以下ムジラボ)の2019年秋冬ですよ!

数日前までは、ネット上でも(無印のオンラインサイトでも)何も情報はなかったのですが、突如、ムジラボのサイトが春夏から秋冬に変更されていました。

ちなみに現段階では、無印良品のサイト以外は何も、どこにも情報なし、かなりこっそり始まってます。

僕の(ゆるめの)ポリシーは、自分が所有していないモノの「まとめ記事」は基本書かないのですが、無印良品別なんです。

というわけで、サクッとご紹介します!

※いつものことながら、家の近くにムジラボ取扱店舗がないので、実物を見ていないコメントになります。あくまで参考にということで…。 

www.lookforlife.jp

MUJI LABO(ムジラボ)2019年 秋冬

おさらいですが、ムジラボはこんなコンセプトです。

隙間がないほどにぎっしりと服が並んだクローゼットよりも、自分の生活に寄りそう、ほんとうに必要なものを数点だけ、ゆとりをもってしまっているクローゼットに豊かさを感じます。服は本来、たくさん持つ必要はないのかもしれません。MUJI Laboがつくるのは、性別や年齢、体型に関係なく着用できるサイズ感の服たち。飾り立てるファッションから距離を置いた、実験室。ここから、将来の無印良品のベーシックが生まれます。

引用-MUJI Labo | 無印良品

ざっくり言うと、通常のアパレルのハイラインなのですが、コンセプトはより実験的で、流行も取り入れている印象です。

ムジラボの雰囲気を持った通常の無印良品のアパレルも、年々増えているように感じます。

2019年春夏から、全アイテム男女兼用のユニセックスサイズに変更になったのは継続ですね。

現段階では8月、9月、10月、11月のリリースが決定しており、毎月テーマを決めてアイテムを発売するようです。

8月のテーマは「シャツ」。2019年春夏もあったテーマですが、春夏のシャツはほぼ完売してるのではないでしょうか?

今回も、シャツ好きの僕としては見逃せません。

早速ご紹介します。

綿オックスフォードシリーズ

①綿オックスフォードスタンドカラーロングシャツ

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引用-綿オックスフォードスタンドカラーロングシャツXXS~XS・黒 通販 | 無印良品

価格は、税込¥7,990。
サイズは、XXS~XS、S~M、L~XL。
カラーは、白と黒。

②綿オックスフォードドロップショルダーシャツ

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引用-綿オックスフォードドロップショルダーシャツXXS~XS・黒 通販 | 無印良品

価格は、税込¥7990。

サイズは、XXS~XS、S~M、L~XL。
カラーは、白、ブラウン、黒。

③綿オックスフォードスタンドカラーシャツ

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引用-綿オックスフォードスタンドカラーシャツL~XL・ブラウン 通販 | 無印良品

価格は、税込¥7990。

サイズは、XXS~XS、S~M、L~XL。
カラーは、白、ブラウン、黒。

さて、まとめて3点ご紹介しましたが、どれも似てるので、分けなくてもいいかと。(笑)

価格も同じだし。

こちらのシリーズはオックスフォード生地を使ったシリーズ。

基本的な部分は、春夏のアイテムを踏襲しているように感じます。

3種類ありますが、全体的に共通しているのは、ゆったりとしたシルエット、スナップボタン、サイドにポケット付き、という仕様ですかね。

その中で「ロング丈」、「ドロップショルダー」、「スタンドカラー」と差別化しています。

晩夏から秋口にかけての羽織としても使えるサイズ感でしょうか。

無難に行くならスタンドカラーですかね。

ロングは個人的には着づらいかなあ。シャツコートっていうほど着丈はないし、身幅はかなりありそうですが。

共通しているスナップボタンや、サイドにポケット付きなどの、ディテールはかなり僕は好みです。

撥水シャツシリーズ

①撥水ドロップショルダーシャツ

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引用-撥水ドロップショルダーシャツXXS~XS・ベージュ 通販 | 無印良品

価格は、税込¥7990。

サイズは、XXS~XS、S~M、L~XL。
カラーは、ベージュ、黒。

②撥水ドロップショルダースタンドカラーシャツ

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引用-撥水ドロップショルダースタンドカラーシャツXXS~XS・ダークグレー 通販 | 無印良品

価格は、税込¥7990。

サイズは、XXS~XS、S~M、L~XL。
カラーは、グレー、ベージュ、黒。

こちらは「撥水シリーズ」とでも言うべきでしょうか。ナイロン100%のシャツのシリーズです。

過信し過ぎるのは良くないと思いますが、多少の雨などは弾いてくれそうです。

素材以外は、前述のオックスフォードシリーズの、特にオックスフォードドロップショルダーシャツとはサイズも全く同じです。

オックスフォードか、ナイロンか、素材の好みで決めて良いかと。あとは、カラーと。

種類は「レギュラーカラー」と「スタンドカラー」の2種類。どちらもドロップショルダーになっています。この辺りは好みがわかれるでしょうか。

まあ、ドロップショルダーってもう定番みたいなものですかね。

スタンドカラーの方にはグレーがあって、そちらが個人的にはおススメ。最近の無印良品のグレーは良いんですよね。

うーん、実際の生地の感じを知りたいなあ。

ナイロン100%ってことは、結構シャカシャカするのかな。

以前レビューしたカーディガンみたいに着れたら、結構欲しいかも。

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実物触る機会あれば、追記しますね。

今回の「シャツ」は価格も全て同じなので、どれか気に入ったモノを1つ、という感じでしょうか。

9月以降も楽しみです

とりあえず今月の全ラインナップは上記で全部。

もしかしたら、パンツなどメインのテーマでないアイテムは、早い段階で追加があるかもしれません。

前述の通り9月以降のリリースも決まっていて、楽しみです。

9月は「スウェット」、10月は「ニット」、11月は「ダウン」が現段階で予定されています。

特に、スウェットは春夏でも速攻で完売した(と思う)シリーズなので、争奪戦になる予感。

シューズや、パンツもリリース予定のようなので、秋冬もムジラボは要チェックなのでは。

またアイテムが追加したら、記事更新します。

 

今回はこの辺りで、それでは!

MUJIが生まれる「思考」と「言葉」

MUJIが生まれる「思考」と「言葉」

 

テオ・ヤンセン展 ストランドビーストにみる夢とロマン

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さあ、今年もやってきましたよ。

定期的に訪れるアートにかぶれる時期が。(笑)

去年も6月頃にリサラーソン展に行って、アートな気分に浸ったりしていました。まあ、アート…かな?

そういえば去年も夏だったなあ、夏の魔物がそうさせるのかな!

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アートと言っても、生粋のアート好きと言うわけでもなく、知識も乏しいので、絵画とかだと「はーん、ふーん、ほーん。」で終わってしまうんですよね。

出来たら造形物とか、現代アート的なモノの方が楽しめるんです。本質は多分理解できないのだけど。現代アートってザックリ言うと、また違うか。

というわけで、先日もしっかりアートにかぶれてきたので、簡単に紹介とご報告をします。

場所はリサラーソンと同じ、札幌芸術の森美術館です。

テオ・ヤンセン展 札幌芸術の森

今回行ってきたのは、オランダのアーティスト「テオ・ヤンセン」の展覧会。

海辺を風力のみで生き物のように動く「ストランドビースト」を長年に渡って作っています。こんなの。

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いやーこのテオ・ヤンセンやストランドビーストってどのくらい知ってる人がいるのかなあ??

展覧会自体は結構人がいて、結構知名度あるんだなーと思いましたが、僕の周りには知ってる人はおらず。

僕自身は、2011年に発売した大人の科学マガジンの特集がミニ・ビーストとテオ・ヤンセンで、そこで知ったのですが。

テオ・ヤンセンのミニビースト (大人の科学マガジンシリーズ)

テオ・ヤンセンのミニビースト (大人の科学マガジンシリーズ)

 

っていうか、この表紙のビーストとテオ・ヤンセンの写真がもう最高ですよね!ロマンあるぅー!

正直最近は存在も忘れかけていたのですが、まさかの北海道で展覧会!記憶が一気に蘇りました。

さすが札幌芸術の森美術館、毎回微妙なツボをついてきます。(褒めてます)

テオ・ヤンセン展の詳細は以下の通り。

会期
2019年7月13日(土)~9月1日(日)51日間、会期中無休
9:45~17:30(入館は17:00まで)
会場
札幌芸術の森美術館
札幌市南区芸術の森2丁目75番地 ℡011-591-0090
入場料
一般1,300円(1,100円)、高大生800円(600円)、小中学生500円(300円)

引用-開催概要・アクセス|テオ・ヤンセン展|札幌芸術の森美術館

さらに詳しくは公式HPへ。

【公式】テオ・ヤンセン展|札幌芸術の森美術館にて7月13日より開催

テオ・ヤンセンって誰?ストランドビーストって何?

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※ご本人登場。詳細は後述します。

一般的な知名度として微妙そうなので、テオ・ヤンセンのご紹介を少し。

テオ・ヤンセンはオランダ出身のアーティストで、一応彫刻家と紹介されることが多いみたい。

1948年生まれで、現在71歳(2019年現在)だいぶおじいちゃんです。

大学で物理学を学んだあと、画家に転向、1990年からすでに25年以上ストランドビーストの制作を行なっています。

テオ・ヤンセンの代表作である「ストランド(砂浜)ビースト(生命体)」(というかこれ以外の作品の情報がない)は風を動力源とする造形物で、ボディはプラスチックチューブ(いわゆる塩ビ管)と結束バンドで出来ています。

作品の中には全長10mを超えるビーストもありながら、前述の通り動力は風のみ。

是非youtubeとかで動いてる姿を観て欲しいのですが、すごく滑らかに動いています。電気等の動力を使っていないのが信じられないくらい。生きてるやん!

最終的には、作者亡き後も自立して砂浜で生き延びることを目指し、ストランドビーストは歩行、方向転換、、危機察知能力などを度重なる研究の末に備えているそうです………。

って、最早意味がわからない!けどすごい!(笑)

テオ・ヤンセンはストランドビーストを秋から冬の間に自らのアトリエで制作し、春に海岸で実験検証を行います。

そして、十分な研究成果が得られたと思ったらビーストは役目を終え、一度死んでしまうそう。(まあ、解体するってこと、だと思います)

現在世界中を周ってる展覧会で(過去には東京でもありました)観れるビーストは、一度役目を終えたビーストたちなんですよね。

なので展覧会で行うビーストを動かす時間も「リ・アニメーション」と銘打っています。

また、テオ・ヤンセンは自ら研究の中で発見した、ストランドビースト構成するプラスチックチューブの比率、通称「ホーリーナンバー」を、一般に全て公開しています。

なので、ホームページを見れば(英語らしいですが)他の人がストランドビーストを作ることが可能で、実際に世界中の学生などが、自らのストランドビーストを制作しているようです。

テオ・ヤンセン曰く、「ビースト菌」なる菌が世界中あって、それに感染した者はビーストのことばかり考えるようになり、ビースト作らずにはいられなくなるらしい。うーん、おちゃめですね。(笑)

テオ・ヤンセンはアート作品を作りながらアプローチは物理学を用いていて、さらにそれを世に広めようとしているということが特徴と言えるしょうか。

あとは、単純ですが作品に圧倒される迫力があります。

展覧会はこんな感じ

そんなテオ・ヤンセンやストランドビーストですが、実際の展覧会の様子はこんな感じです。

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入口はこんな感じ。かっこいい。

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会場前のスペースには吊るされたビーストが。流石に空は飛ばないはずだけど。

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海辺を意識したスペースにいる、小さめなビースト。

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結構大きなビースト。モップみたいなのついてる。

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巨大なビーストその1。動くところを毎日定期的に再現しています。

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別の巨大なビースト。こちらは動くところ見れました。(風は吹いてないので、エアコンプレッサーで動かしていましたが)

動かしているのは、外国人スタッフの方。

これが外で動いたりしてたのかあ……興奮するぜ。

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小型ビースト。ちなみにビースト達に動物などのモチーフはなく、テオ・ヤンセンが思い描く、新たな生き物らしいです。

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こちらは別会場のビースト。ビーストを定期的に動かす「リ・アニメーション」を行なったり、物販がある会場がメイン会場ですが、無料で入場出来る別の場所にも数体のビーストがいます。

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動画で見たことある気がするビースト。

動画ではかなりウネウネ動いて、本当に生き物みたいでした。

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カモの親子に遭遇。可愛い。

芸術の森のカモは割と近くで見れたりします。芝生で寝てたりするし。

 

日本初公開を含む、全12体のビーストが観れる本展覧会。

会場の最後には物販スペースもあり、僕も図録と自分で作れるミニ・ビーストもしっかり購入。

物販の購買率かなり高そうでした。みんな袋持ってたもんなー。やっぱり欲しくなるよね。

僕もしっかりビースト菌にかかったようです。(笑)今度作ったら報告しますね。

いやー、札幌芸術の森っていいところですねえ。

家が近ければ毎週でも散歩したい。1時間以上かかるのでなかなか行かないですが。

テオ・ヤンセン ストランドビースト [DVD]

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写真撮って良いんだなんて!!

写真をUPしている時点でお気づきでしょうが、テオ・ヤンセン展は写真も動画も撮影オッケーです。

来場していた方々はたくさん写真を、ビーストを動かしているときは、動画を撮っていました。

やっぱり写真撮れると嬉しい。

まあ、作り方を公開しているくらいなので、そりゃ撮影くらいオッケーか。(笑)

実は本人のトークも聞いてきました

そして、なんとなんと、展覧会へ行く1週間ほど前に札幌市中央区で、テオ・ヤンセン本人が登壇するトークイベントがありました。

抽選だったのですが、見事選ばれし150人に当選したので、行って来ました。(中には道外から応募した方もいるらしい)

こちらも写真、動画撮影両方オッケーでした。

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始まる前。このプロジェクターはテオ・ヤンセンを写すのをメインに稼働していました。(笑)

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ご本人。70歳超えてるけど、かなり渋くてかっこいいんですよねえ。こんな風に歳をとりたい。まあ、骨格からして違うけど。(笑)

ちなみにトーク自体は、テオ・ヤンセンと通訳の人が交互に話ながら約1時間、ストランドビーストの仕組みや、そもそもストランドビーストって何?というお話をしていました。

時間配分を考えていないテオ・ヤンセンが(僕にとっては)小難しい、物理学的なところを延々としゃべってるのを、通訳の方が「時間ないから!」と急かしたり、割とアットホームな(?)トークイベントでした。

多分テオ・ヤンセン的には、絶対マストで話したいことだったんだろうけど。

自分の話したいことを、ひたすら話したいという、ある種少年のような無邪気さも感じられました。かなり親しみやすい方なのかな。

最後にはいくつか質問を受け付けて、終了。

正直、難しいくてよくわからない部分もありましたが、今後人生の中で生テオ・ヤンセンを観れる機会なんておそらくないと思うので、行けてよかったな。

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HTB(北海道テレビ放送)にもストランドビーストがいました。

大人から子供まで!

話は戻して、この展覧会行って感じたことですが、結構親子連れが多かったこと。

勿論アート作品でもあって、物理学なども関係していますが、ストランドビーストをすごくライトな見方をすれば、大人になっても自由研究を続けた人の作品の様にも見えて、その造形も少しジブリっぽいし、子供が好きそうな動きです。

その巨大な見た目も単純にすごい!って訴えてくるというか。

なので会場には子供と一緒に観にきてる人、一人で来てる人など様々。

男女比もそこまで違いがなく、年齢層も幅広く(流石にお年寄りは少なかったかな)、僕が思った以上に多くの人が興味を惹かれている印象でした。

物販スペースのミニビーストのサンプルにも、子供は大はしゃぎ。

アートながら、ここまで拓けてる感じって珍しいと思いますね。

どういう目線だよ!って感じですが、なんか良いなあと思いながら来場した人達を見ていました。(笑)

テオ・ヤンセン展を観た子供が、将来巨大なストランドビーストを制作したら……なんか夢とロマンがありますよね。

僕も子供を一応連れて行ったのですが、まだ1歳にも満たない我が子には少し早かったみたいです。(笑)

 

まだ会期は1ヶ月以上ありますので、札幌近郊在住の方は是非行ってみてくださいね!ワクワク出来ますよ。

今回はこの辺りで、それでは!

マウンテンリサーチ✖️バンブーシュート 別注ベストレビューとフィッシングベストとかってどうなのって話

最近は気温も上がってきて、北海道もようやく夏の兆しです、いやあ蒸し蒸ししてきたなあー。

もう8月ですけどね、やっと暑くなってきたなあ。今年はかなりおかしな気候ですね。

北海道に住んで早3年、暑さの耐性はだいぶ薄れてきたと思います。寒さの耐性がついたか?って言われたらついてない気がするけど。

今回は暑い夏を乗り切る、アガる(?)モノを紹介!といきたいのですが、所謂「夏アイテム」にめっぽう弱い僕。

夏はグッドオンしか着てないもんで

その理由は、そう、夏はほぼグッドオンのTシャツしか着ないということにあります。

グッドオンがなんぞや?という方は、過去の記事を見ていただけたら良いかと。それはもう、気合を入れて書いていますので。

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多分普通だったらTシャツなんかを夏に何枚か買ったりするでしょうし、じゃあそれを紹介!って運びになるのでしょうが、あいにく僕は今年もTシャツ購入の予定なし。

グッドオンのTシャツを追加しようと思ったのですが、今半袖だけでも7枚以上持っているんですよね。

なんか、これ以上買っても無駄なんじゃないかなーと。着る機会ないんじゃないかなーって。

僕の勝手なマイルールで、同一ジャンルのアイテムの数は7個、1週間分しか持たないって決めているので。例外はもちろんありますが。白シャツとか。

じゃあ、何紹介しようかな?

ってなりますよ。

ネタがないってわけではなくて、ちょっと季節感ある記事を書きたいってことですよ。

いろいろ考えて、紹介するのを今回のベストにしました。

これなら、Tシャツの上に着るし、夏もイケるアイテムですよね。

先日書いた記事で、今年は結構ベストを買ってるみたいなことを書いたのですが、その中でも、1番最近購入したベストをご紹介します!

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MOUNTAIN RESEARCH × BAMBOO SHOOTS (マウンテンリサーチ×バンブーシュート)
TYPEWRITER CLOTH HUNTER VEST (タイプライタークロス ハンター ベスト)

長い……。

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これです。

中目黒にある老舗アウトドアセレクトショップ「バンブーシュート」が販売している、マウンテンリサーチとの別注ハンターベストです。

定価は税抜で¥25000。

だったのだけど、セールで¥12500で購入出来ました!やったね。

マウンテンリサーチとバンブーシュートはここ数シーズンは毎回別注アイテムを作っているのですが(もしかしたらもっと前からかも)、毎回気になっていたんですよね。

今回やっと購入出来ました!もちろん前のシーズンとはデザイン違うけど、今回のデザインが1番好きなかな。

というわけで、こちらのベストを深掘りしてみます!

あ、バンブーシュートについては以前記事にしております。

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過剰な収納力こそがハンターベスト真骨頂

最近、アウトドアファッション界隈でフィッシングベスト流行ってるじゃないですか。あのおじいちゃんが良く着てるやつ。(適当)

僕が購入したベストもどちらかというと、そっち系な気がするのですが、それって実際どうなんですか?という感想を交えつつ、各ポイントをご紹介します。

①タイプライターコットンでハリのある生地感

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※写真のシワは気にしないでください。

この別注のベスト、前シーズン(2018AW)はコーデュロイで作られていたのですが、今シーズンはタイプライターコットンです。

余談ですが、僕がコーデュロイの生地感が苦手で、コーデュロイのアイテム全般を持てないという呪いにかかっています。(?)

話は戻しますが、タイプライターコットンとはざっくりいうと、薄手でありながら細い綿糸を高密度に織り上げていて、独特な張りとシワ感が特徴な生地です。

ちなみに写真は一回洗った後、そのまま干して撮影したのですが、ガンガンにシワついてますね。(笑)

実際見るとそんなにシワ感ないのですが。

②ハンターベスト真骨頂、豊富なポケットと収納力

フィッシングベスト、ハンターベストの最大の特徴と言っても過言ではない、豊富な収納力。

このベストにも大小様々なポケットがデザインされています。

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フロントのポケット。胸ポケットと左右のポケットはどれもフラップポケットです。

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左右のポケットは、両方とも細かなモノを仕分けられるようになっています。

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さらにバックにも2箇所にフラップポケットがあります。使うタイミングくるかなあ。(笑)

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さらにさらに、フロントボタンの真ん中からアクセス出来るポケットは、そのまま背面にまで繋がってる、かなり大きなポケットです。

ちなみに裏の生地が違うのは、元々のハンターベストの視認性を保つ作りを意識しているらしいです。

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フロントのアクセスからでも、小さめなフリーペーパーとかなら収納可能、直接バックの収納へ入れれば、A4の紙や、薄いノートくらいなら入れれるかな?

③だけど、ギリギリ使いやすいデザイン

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と、他のフィッシングベスト、ハンターベスト同様に豊富なポケット、収納スペースがあるこのベスト。

だいたいこの手のベストは、そもそもデザインにクセがあって、着る人を選ぶというか、個人的には「そんなのアリ!?」と思うデザインもあったりして、ファッションの難しさを僕に感じさせてくれるのです。

ですが、こちらのベストは、(これまた個人的な感想ですが)流行りっぽくもありながら、だけど絶妙にやり過ぎていないデザインです。ウッドのボタンなんかも良い雰囲気。

素材がコットンというのも雰囲気出しに一役かっていそうです。

なので、結構使いやすいベストではないでしょうか。

意外に役に立ったデカポケット

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ところで、ですが。

このベスト買った前後に読んだ雑誌に「小さい鞄派な洒落者の最終アンサーは、鞄すらいらないでした!」という感じの見出しを使ってるページがあって、そこでフィッシングベストがフューチャーされていたんですよね。

それを読んだ時はバッグすらいらないは、流石にそりゃないわーって思ったんです。いや、今もそう思ってますが。

僕も一人で出歩くならなるべく荷物は減らしたいですが、大体はショルダーかサコッシュかは使います。ちょっとバッグなしは無理だなあ。

個人的な話だと、この手のフィッシングベストとかの収納の実用性に少し懐疑的というか、実際のところ、ファッションブランドが製造販売をして、ファッションアイテムとして使うなら、ほぼ使用しないんじゃないかと思うんですよね。

アウトドアブランドのベストなら…実用的なモノもあるとは思いますが、実際ファッションアイテムに近いモノだってあるはず。(違ったらすみません。)

特に僕の購入したベストで言うなら、背面まで続く大きなポケットは絶対使わない!って思ってたのですが……先日速攻使いました。(笑)

その日はサコッシュ的な鞄で出かけてたのですが、外出時にどうしても持って帰りたいフリーペーパーがあったんですよね。

その時に、この大きなポケットが役に立ちました。フリーペーパーなので、厚みもそこまでなくて、腰の後ろあたりに入れておいたのですが、違和感なく持ち運べました。

うーん、意外に役に立ったな。(笑)

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(特に夏は)サコッシュや小さいバッグが定番になりつつあるので、こういうベストって相性がいいんですよね。小さい鞄の収納力を補えるというか。

だったら普通のバッグ持てよ!ってのは言わない約束です。(笑)

他のベストも今後紹介します

他の購入したベストですが、生地的に夏は微妙なモノもあったりするので、今後随時紹介していきたいです。僕の中で今ベストが熱いのです。

夏以外のトップスは、白シャツばかりなので。

このバンブーシュートのベストはセールで多少は購入しやすい金額になっているので、チェックしてみて下さいね。

 

今回はこの辺りで、それでは!

増税前に、計画的に!僕の2019年下半期に欲しいモノを考える話

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どうもピコポです。

今年の初めに、2019年に欲しいモノやしたいことを考えた記事を書きました。

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あと先日は、2019年上半期のベストバイの記事を書いたり。

www.lookforlife.jp

そこで今回は「2019年下半期に欲しいものを考える」記事を書きます。

正直な所、僕は収入も多いわけではないので、購入するモノも結構慎重です。

なんかブログだけ読んでると、散財している人みたいですが。(笑)

いつも失敗は許されない!という気持ちで購入しています。

さらに、今年は10月1日から増税も待ち構えています。

同じモノを買うなら、当然増税前がいいですよね。

いやあ、遂に消費税10%時代かあ。どこの幸福度高い国だ、医療費無料だっけ?

今回は個人的に欲しいモノを述べてるだけですが、何か参考になれば嬉しいです。

2019年の最初に欲しかったモノは、結構買ってた

まず、2019年の初めに書いた欲しいモノですが意外に大体買ってました。(笑)

年始に書いた2019年欲しいモノは以下の4個。

・良い革靴

・フランクリーダーのシャツ(まあ、良いシャツ)

・カジュアルなベスト

・ブルーナボンボン

この4個だったのですが、振り返えってみれば全部買ってる。(笑)もしくは貰ってる。

フランクリーダーのシャツは、別のシャツにしましたが。

上記のモノだとパラブーツの靴だけは記事にしていますね。

他のアイテムもいずれ記事にしますので。

www.lookforlife.jp

そう考えると、結構計画的に買い物出来ているのかなあ。やっぱりあらかじめ欲しいモノを考えておくって、大事な気がします。

というわけで、下半期の分も考えましょう。

独断と偏見で選ぶ2019年下半期欲しいモノ

一応参考までに(?)それぞれの価格や予算も書いておきます。

①ニワカヤマ工場のベスト

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引用-藍染のベスト - 日本のものあわせ | 大丸札幌店

多分¥13000くらいです。

まずは、ほぼ購入予定のモノから。

和歌山県にある「ニワカヤマ工場」という、藍染しているメーカーさんのベストです。

写真のタイプのベストは実はもう購入していまして、その際にボタンのタイプのベストも購入しい旨を伝えて、今納品待ちという感じです。

これは……今年の掘り出しモノの感じがします。

届いたら記事もしっかり書きたいですね。

②ALL YOURS(オールユアーズ)の着たくないのに、毎日着てしまう ジャケット/パンツ

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引用-【仕事や休日、旅先まで】着たくないのに、毎日着てしまう ジャケット / グレー / FP190087 / MENS ※10月上旬お届け | ALL YOURS

上下セットで¥35000くらいかな。

個人的に結構前から活動を追っている、オールユアーズというブランドのセットアップ。

最大の特徴は、すべてのアイテムをクラウドファウンディングで生産しているということ。面白い。

最近は結構有名になってきている気もします。

で、このセットアップですがストレッチが効いていて、速乾性のあるカジュアルなセットアップなのです。

所謂テーラードジャケットの服って、僕持っていなくて、ずっと欲しいと思っていたんですよね。

オールユアーズは8月にイベントで北海道に来るかもなので、実物を見て良ければ、購入しようかと思います。

③良い感じの靴

ざっくり予算は¥2-30000です。

ちょっと漠然としていますが……。

今年の初めにパラブーツのミカエルを購入したのですが、もう1足くらい良い感じの靴が欲しいなあと。

パラブーツ程高額でなくても良いですが……。

候補としては、

メイドインジャパンのレザースニーカー、ブルーオーバー。

ダナーライトの廉価版、ダナーフィールド。(って書くとなんか印象悪いけど。)

あと、ビーンブーツのガムシューズとか……。

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引用-メンズ・ビーン・ブーツ、ラバー・モカシン|L.L.Bean公式通販

札幌在住なので、これから秋冬ってことを考えると、雪もあるし、結構限られてしまうのがちょっとなあ……。

素直に普通のレザーシューズを履けないという。

でも、そんなにアウトドアな靴も、いっぱいいらないしなあ。悩みどころです。

④山と道のアイテムを何か

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引用-5-Pocket Merino Pants | 山と道 U.L. HIKE & BACKPACKING

アイテムが決まっていないのですが、¥20000以下で欲しいところ。

これまた漠然としていますが……。

ウルトラライト系のアウトドアガレージブランドの「山と道」。

ガレージブランドとしては、トップクラスの知名度と人気なので知ってる方も多いかもしれません。

このブランドは公式サイトを見て分かるように、山とハイクをすごく愛しているブランドで、その製品も自分たちが必要だと感じたら、テストを繰り返して数年がかりで作るというある種「まじめ」なブランドです。

僕は登山なんて素人レベルなので、今までは山と道の製品は気になっていても、登山をしない僕には持て余す製品が多いなあと、思っていたのですが、最近種類が増えつつあるウェアだと、かなり気になる製品が多くて。

写真のメリノウールを使用したパンツとかすごく欲しい。他にもメリノウール製のTシャツなども良い感じです。

今年、山と道が半袖シャツをリリースしたのですが、このままいけば長袖のシャツのリリースもあるのかも。と、今から期待しています。

⑤シャツジャケット的なライトライトアウター

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一応予算は¥20000以内。

3月に購入した無印良品の「乾きやすい縦横ストレッチVネックカーディガン」が自分で思っていたより使いやすくて、割とヘビーユースしています。

個人的な意見ですが、札幌に住んでいるなら7月でも夜はそこそこ気温が下がるので、所謂ライトアウター的なモノを持ち歩いてる方も多いのではないでしょうか。特に女性は。

購入した無印のカーディガンも軽いし、シワにもなりにくいので、気温の変化が大きそうな日はとりあえず鞄に入れておく、みたいな使い方をしています。

そうなると、もう少しこだわった「ライトアウター以下シャツ以上」の羽織が欲しくなってきまして。

今のところ、シャツの上から羽織れる感じのシャツジャケットやコートを探しているのですが、ネットで良さそうなモノを見つけても、自分の求めている生地感や厚みなのかが、わからないんですよねえ。(無印良品のカーディガンはかなり軽いと感じます)

コレ!と言ったモノは見つかってないので、時間かけて探す感じでしょうかね。

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⑥レザートートかショルダーか、バックパックか

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引用-bono - Zip Tote Bag L- all item | SLOW - スロウ 公式サイト | 革製のバッグ、財布 等の製造販売

うーん予算難しい……¥40000以内?でも、ケチって微妙なモノ購入するなら思い切るのもありかな。

去年グローバーオールのコートを購入したのですが、それと一緒に使用しているのはロウロウマウンテンワークスのバックパックです。

これがまた絶望的に合わない。(笑)

まあいいと言えばいいのですが、折角購入したお高めのコートだし、それに合ったバッグも欲しいなあ、みたいな。うーん、すごい金かかるなあ。

そんなこんなで、レザーのトートとかショルダーとか良いなあと思って、ずっと欲しいのです。

候補は、SLOW(スロウ)か、土屋鞄か……。

ですが、ここで気付きました。

子供がいると、やっぱりバックパックが一番良い!ということに。

しかし、レザーのバックパックって一番高額ですよね。パーツ多いし。けど欲しいなあ。

⑦無印良品 洗えるウールのインナー

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引用-洗えるウールクルーネック半袖Tシャツ紳士M・オフ白 通販 | 無印良品

価格は1枚¥1990。いきなり安い。(笑)

これは去年から気になっていまして。

僕は、普段から肌着は無印良品かユニクロのスーピマコットンなのです。

一応、冬用にヒートテックは持っているのですが、去年は結局一回も使わずに乗り切りました。

そこで気になる100%ウール肌着。吸湿性に優れ、抗菌防臭性があるし、やっぱり冬は少し暖かい方がいいなと。天然素材で気分も良いし。

普段着用しているモノと比べると、3倍くらいの価格ですが高額でもないので、今年は購入してみようかな。

⑧無地良品の家具、というかタンス

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引用-ウォールナット材チェスト6段ワイド幅80×奥行40×高さ119.5cm 通販 | 無印良品

予算は……¥12-30000くらいかな?

おそらく、下半期最大の大物になる予定の家具類です。

今は家にちゃんとした(?)収納家具ってないんですよね。所謂タンス!ドン!みたいな。

子供も出来たし、そろそろ欲しいなあ、みたいな。3台くらい欲しいなあ、みたいな。

写真のアイテムはイメージですが、あんな感じの普通のモノでいいんですけどね。

1台辺り3万〜と考えて最大で10万ちょっと、かなあ。うーん、大変な金額だ。(笑)

これは、例年9月末から10月初旬にする無印良品週間が、早まることを祈るしかないかなあ。

増税前のタイミングだし、さすがに前倒ししてくると僕はふんでますが。

あとは、テレビ台も欲しいのですが、そこは予算と相談かな。

下半期は両家の実家に帰ったり、いろいろ物入りな予定なので。

下半期も計画的にお買い物

というわけで、2019年に欲しいモノをピックアップしてみました。

もちろん全て買うことは難しいですし、これ意外にも購入するモノもあると思います。

少ない予算ですが、それをどう使うか考えるのも、また楽しいですよね。

どこかの社長とかには味わえない感覚でしょう。(笑)負け犬の遠吠えですが。(というか戦ってすらいないか)

やっぱり僕のような一般人からすると、増税というのは大きなポイントです。

ここでどこまで買うか……油断すると余計なモノも買ってしまいそうだな。

みなさんも、計画的にお買い物を楽しんで下さい。

今回はこの辺りで、それでは!

キッズのサイズのグラミチショーツレビュー 自己満足だけど、可愛いいから良し!

記事にてちょくちょく言及していますが、僕にはもうすぐ1歳になる娘がいます。

子供が産まれてからというもの、子供服も気になるようになってしまいまして、買い物へお出かけした際にはチラチラ見るのも習慣になっています。

今回は表題の通りですが、最近子供用にに購入した皆さんご存知の、グラミチのショーツをご紹介します。

GRAMiCCi(グラミチ)KIDS DENIM G-SHORTS (キッズデニムGショーツ)

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こちらが今回購入したグラミチのショーツです。

価格は税抜で¥4500。

でも、セールだったので税抜¥3150で買えました。安いな。

サイズは100を購入。

カラーはオリーブかチノ(ベージュ)も考えたけど、今回はデニム(の濃い方)に。

グラミチのショーツ自体夏の定番アイテムですが、そのキッズサイズはどんな感じなのか、ご紹介します。

実はNNショーツじゃなくて、Gショーツ

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まずはコレ!

おそらく通常サイズで毎年夏に各セレクトショップ等に並ぶのは、細身のNNショーツの方だと思うんですよね。もしくは別注か。

ビッグシルエットが流行ってるので、Gショーツを取り扱っているお店もあるでしょうが、基本はNNショーツありきの話かと。

そこでキッズのパンツですが、こっちはGショーツなんです。というかキッズはNNショーツないんですよね。

Gショーツといえば、NNショーツよりも前に存在しているグラミチの大定番的なショーツ。

オリジナル!とまではいかないのでしょうが、キッズサイズがNNショーツでなくて、Gショーツなのはちょっと嬉しいと思いました。

まあ、単純にNNショーツはキッズにはシルエット的に合わないとか、必要ないって理由でしょうが。(笑)

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各ポイントも通常サイズを踏襲

グラミチのパンツを象徴するポイントも通常のサイズを踏襲しています。

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もう一度全体像を。

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最大の特徴とも言えるガゼットクロッチ。

キッズサイズでも健在です。

少し縫製のパターンが違う気がするので、実際180度の開脚が可能なのかは不明ですが。(笑)

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もう一つの特徴であるウェビングベルトも。

キッズサイズは、バックルの部分が外れない仕様になっています。

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ポケットはサイドに1個ずつ。

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後ろです。

ポケットはなく、写真だと見づらいですがロゴが右上に。

 

と、こんな感じでしょうか。

僕もグラミチを所有しているのでわかるのですが、ほぼそのままだな。という印象です。

ということは、親子コーデも楽しめちゃいますよ。

トップスでなくて、パンツで親子コーデってなんか良いですよね、さりげなくてオシャレじゃない?(笑)

都市伝説!子供は大きめのサイズ買っておけというアレ

さて、ベビー・キッズの服を買う時に実しやかに囁かれる都市伝説に「子供には大きめのサイズを買っておけ。」みたいなのがあるじゃないですか。

我が家でも娘には基本大きめサイズの服を与えて、次のシーズンも、なんならその次のシーズンも使えるように工夫をしているわけです。

特に比較的高めな服に関しては「せっかく買ったし……。」というケチ心が炸裂して、長く着せようとしがちになります。

そんなケチ心が、今回のグラミチでも存分に炸裂しまして、その犠牲となった我が子の姿がこちら!

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「あ、今日は現場ですか?」

という声も聞こえてきそうなほどのサイズ感。

みなさんもう忘れているかもしれないので、もう一度言いますが、これショーツなんで。(笑)

完全なるフルレングス。

ちなみに今の娘のジャストサイズは80かな。70でもモノによってはいけるかも。

100ってことはおそらく2シーズンは確実に、頑張れば(?)3シーズンだっていけるかもしれない!

おかげ様で娘はこのショーツを履いていると、ハイハイが出来なくて大変そうです。

うーん……歩けるようになるまでは完全に外出用だな。

正直やり過ぎた感はあるけど、これはこれで可愛い気もする。

でも、実は同じくらいジャストサイズにしておけば……って思ってる、ような気もする。

そもそも80ってサイズ、グラミチはないけどね!

いつかはショーツになる日がくるんだなあ

というわけで、現状まさかのフルレングスだったのですが、2-3年後にはこれがショーツに変貌を遂げる日が来るわけですよね。(※元々ショーツです)

そのときにですよ、この記事を読み返したりして、「大きくなったなあ……。」なんて感傷に浸るのだろうな。

僕、感傷に浸るの大好きなので!(笑)

大きめサイズを購入するって、いろんな意味で二度美味しいんですね。(?)

[グラミチ] ショートパンツ KIDS G-SHORTS キッズ ROYAL 日本 140 (日本サイズ140 相当)
 

セールなどで上手く購入すればそこまで高額でもないと思うので、気になったかたは是非どうぞ!

多分今の時期はお店によってはセールしているので。

 

今日はこの辺りで、それでは!

鞄の中身2019年夏編 シンプルライフを目指す30代

去年の8月に「鞄の中身」の記事を書きました。

モノ系(?)のブログをしている人って結構こういう記事を書いているし、僕もそれっぽいことしたい!と思って書いた記事でしたが、それからからもうすぐ1年。

今年も鞄の中身を紹介します。

去年の記事はこちら。 

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鞄の中身 2019年 夏編 概要

最初に言っておきますが、鞄の中身も、鞄も去年と殆ど変わっていません!(笑)

なので、個人的な備忘録的な感じと思って、暖かく見守ってください。

あと去年書き忘れていたのですが、僕個人の情報も多少あった方が、いろいろ腑に落ちることもあるかと思うので、一応書いておきます。

・30代半ばの男性。

・ほぼ販売員、転勤族。

・奥さんと子供1人と3人暮らし。

・年収300万円代。(いつ書いても悲しくなるなあ。)

・紹介する中身は通勤時の鞄の中身です。

と、まあこんな感じでしょうか。

それでは早速紹介します!

鞄の中身 2019年 夏

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先ずは全体をご紹介。

うーん、びっくりするくらい変わってないなあ。

あと、水筒とか弁当とかの存在感。(笑)

1つずつ紹介します。

①バッグ-ロウロウマウンテンワークス  Bambi(バンビ)

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まず、鞄からして変わってない!

まあ、でも、鞄ってそんなに替えないよね?

去年は夏の間の自転車通勤の時はこの鞄!とか言ってましたが、結局それからほぼ1年これを使ってました。少し汚れてきたけど、まだまだ綺麗です。

アウトドアブランド、ロウロウマウンテンワークスの人気モデル「バンビ」。

僕が使用しているのは、あくまでタウンユースなのですが、ずっと背負っていられるショルダーパットの安心感と、フロントのポケットの大容量っぷり!

確かフロントポケットの容量が3ℓだった気がしますが、それってそれなりのサイズのボディバッグや、小さいショルダーバッグと同程度の容量ですからね。結構なんでも入っちゃいます。

メインの収納がロールトップなのを差し引いても、大容量のポケットが使いやすさに貢献しています。

あとは、地味にサイドのメッシュポケットにもいろいろ収納出来ます。入れ過ぎると見た目は悪くなるけど。

そろそろほかの鞄に……と思いつつ、まだまだ使い続けそうな予感。

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②財布-土屋鞄製造所-トーンオイルヌメ ループロングウォレット

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続いての財布も変わらず、土屋鞄の財布です。

この財布ももう4年目かあ。随分とお世話になっています。ちょっとは色も変わってきたのかな?

かなり角が擦れてきて、台紙(?)が見えそうになってるなあ……。

これ修理出来るのかな?って去年も言ってたけど。(笑)

まだまだ使えるのですが、最近QRコード決済などが普及してきて、個人的にも使えたら使うことが増えてきたので、小さい財布にも結構興味があるんですよね。

なので、土屋鞄の財布は使いつつ、小さい財布を購入しようかどうか……。という気分です。

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③水筒-ナルゲン-トライタン1L 

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あ、中身入ってますね。(笑)お茶です。

水筒も変わらずナルゲンです。

相変わらず、毎日お茶とコーヒーを持って行ってる節約男子です。(あと、お弁当も)

というか、ナルゲンは一生使い続ける確信があります。容量とかは変えるかもしれませんが。

いつか大きくなって、子供に水筒持たせるなら、それもナルゲンかなあ。

これは本当に漏れたりしませんからね。

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④コーヒーボトル-クリーンカンティーン-ワイドインスレートボトル12oz

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こちらも同じく……と言いたいのですが、蓋というか上部のパーツだけ変わってます。

蓋が完全密閉されたタイプの方が漏れないのではないか……と思って変えたのですが、そこまで変わらず……。

やっぱり飲み物が暖か過ぎると漏れる気がします。

いや、漏れるんだよなあ。蒸気がうんぬんなのか。

ナルゲンとは変わって、こちらは実は買い替え候補。(笑)

やっぱりもう少し漏れない方がいいなあ……別にダダ漏れするわけでもないのですが。

先日クラウドファウンディングしていた、オールチタンの水筒がすごく良さそうだったのですが、2万円以上するんですよね。

一応奥さんに聞いてたら「バカじゃないの!?」と言われました。(笑)はい、バカです。

クリーンカンティーン自体も夏にフルモデルチェンジするらしいので、良さそうだったそちらに買い替えでもいいかな。

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⑤弁当箱-シーガル-フードキャリアランチボックス

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当然弁当箱も変わらず。(笑)

というか、ステンレスなので普段使いであればまず壊れるはずもなく、特に不満もないので今後も使い続けます。

この弁当箱ってパッキンがないんですよね。

使い勝手としては、パッキンがある方が漏れないとか恩恵がありそうですよね。

ですが、最近は実はパッキンがないことがかえって長持ちの秘訣になってるのかなあ、とか思ってます。

パッキンって汚れるし、意外に洗いづらいし。

「パッキンが劣化したから弁当箱ごと買い換える。」って意外にありそうですよね。

その心配が、そういえばないなあって思いました。

この弁当箱に合う小さい箸や、スプーンをずっと探していたのですが、結局見つかってないな。

何か良いのはないだろうか。

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⑥ポーチ-無印良品-ポリエステルダブルファスナーケース・S

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お、ついに新しいアイテムが!(笑)

まあ、なんてことのないポーチなのですが。

ティッシュや飴ちゃんとか、薬飲む時は薬とかを入れています。

ダブルファスナーで2層になっているので、仕分けれるのもポイントですね。

これは…地味過ぎますが、結構気に入ってます。

サイズもいくつかありました。

ポリエステルダブルファスナーケース・S黒・約10×13.5cm 通販 | 無印良品

⑦イヤホン-アンカー-サウンドコア リバティエア

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こちらも新しいモノ。

鞄の中身かは結構怪しいのですが、一応毎日持ち歩いているので。

先日のベストバイの記事でも書きましたが、かなりお世話になっています。

使用感も満足していて、寧ろないと困るくらいの感じになりましたね。

鞄には勿論、ポケットに入れても邪魔になり過ぎないケースのサイズ感。

ケースが大きいと、多分地味にキツイはず。

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⑧本

読みたいことを、書けばいい。

読みたいことを、書けばいい。

 

本も相変わらず持ち歩いています。

とは言っても、あまり読む時間はないのですが。

現在読んでる本はこちらの「読みたいことを、書けばいい。」。

元電通のコピーライターの田中さんの著書です。

何か書きたくなる自己啓発本と言った感じかな。

好みはあるでしょうが、かなりユーモアがあって面白いです。

⑨iPHONE 7Plus

スマートフォンの写真は……他の写真をiPHONEで撮ってるのでないです。(笑)

前回はこの辺りまでは紹介していなかったんですが、今回は持ち歩くモノも紹介します。

iPHONEは2年半前から変わっていなくて、毎回2年周期で購入していたのですが、2018年はしなかったんです。

格安携帯への乗り換えも考えているので、一旦保留にしています。

使い勝手は問題ないのですが、電池の減りが早くなってきたので、そろそろ替えようかな。

⑩眼鏡拭き(ハンカチ)

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僕は眼鏡をしているので、眼鏡拭きをパンツのポケットに入れて持ち歩いています。

こちらは片面がハンカチで片面がマイクロファイバークロスになってるモノ。

なんでマッキントッシュフィロソフィーかと言われると困るのですが、まあ800円で結構安かったからかな。(笑)

毎日ローテーションで洗濯しているのですが、これが一番良いモノで、あとはノベルティのとかです。

今って、外のトイレにはほとんど温風だったり、手拭き用の紙があるのでそこまでハンカチは必要ないかなーと。

もちろんエチケットとしては必要なのでしょうが。

で、意外に必要なのは眼鏡拭きで、僕は結構顔が油っぽいので眼鏡が汚れやすいんですよね。

いいおじさんがシャツの裾で拭くのも恥ずかしいし、眼鏡拭きを毎日持ち歩いています。

11・パスケースと鍵

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最後はこちら。パスケースと鍵です。

なんかウチの鍵、変な形なんですよねえ……引っ越して来て初めてみた形です。

パスケースは3年程前に東急ハンズで、1000円くらいで購入して、そのまま使っています。

レザーって書いてあったけど、本当かなあ。

これ実は両面透明で、そういうのって探すと意外にないんですよね。

何度か、ちょっと良いレザーのパスケースに替えようと思ったのですが、しっくりくるモノがなくて現在もダラダラ使っています。

ハトメ部分がちょっと不安な強度なので、なるべく早めに買い替えようかなあ。

キーリング代わりにフックになってるし。

あ、機能としても強度としても1000円で3年使ってるので、十分だとは思っています。

一応洗練されていってる…のか?

鞄の中身、ざっくりこんなところでしょうか。

休日は以前紹介したSMLのショルダーバッグ、家族で出掛けるときには、LLビーンのボートアンドトートにレザーのサコッシュを使用しています。

まあ、1年前とほぼ変わっていませんね。(笑)

それは良いことなのか、どうなのか。

洗練されて、変える必要性を感じていないとも言えるのですが。

でも、細かいところで思うことはあるので、より日々を過ごしやすくなるように少しずつ変えていこうと思います。

余談ですが……

普通に考えてこういう「鞄の中身紹介」って「誰がするか?」が重要ですよね。

「人気ガジェットブロガーの鞄の中身!」とか「有名アーティストの鞄の中身!」みたいな。

あの人こういうの使ってるんだ!みたいな発見が重要なわけで。

その点、この記事は「30代の販売員のおじさんの鞄の中身」なわけですからね。需要少な!

まあ、でも最近読んだ本に自分が読みたいことを書けって書いてたので、あんまり気にしません。

思いっきり上記の本のことですが。(笑)

なんならこの話も似たようなこと書いてありましたが。(笑)

冒頭にも言ったように備忘録的なところもあるので、いいんですよ。

来年はどう変わってるかなー?みたいな。

たくさん読まれればそれに越した事はありませんが。(笑)

 

というわけで、僕の鞄の中身でした。

今回はこの辺りで、それでは!

独断と偏見でまとめるアウトドアガレージブランドのススメ(小規模ブランド)

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以前書いた記事の中でもちょいちょい言及しているのですが、この数年でアウトドア界では「ガレージブランド」なる言葉が良く聞かれるようになりました。

個人的にアウトドアブランドは好みということもありまして、いろいろ調べていまして。

今回はそれをちょっとまとめてみようかと。

というわけで、独断と偏見でまとめるガレージブランドです。

ちなみに僕はこの数年登山へは行ってなくて、(まあ、以前も日帰り程度でしたが)持っているアイテムも今は完全タウンユースの、どちらかというと邪道なユーザーなのをご了承ください。(笑)

そんな僕が独断と偏見でまとめます。

ガレージブランド??

で、ガレージブランドってなんぞや??

という方もいると思うのですが、簡単に説明しますと「インディーズなアウトドアブランド」という感じです。

個人レベルで運営している小規模なブランドで、展示会などをベースに予約、販売しているブランドも多いですね。

どこまでがガレージブランドで、どこからがガレージブランドじゃないのか、という線引きは結構曖昧な気がします。

個人レベルで製品を作っているからこそのフレキシブルな感じや、個性的なアイテムも魅力の一つですね。

今回は僕の知るガレージブランドをまとめて紹介しますが、皆さんも良いブランドがあったら是非教えてくださいねー。

ちなみに情報は2019年7月現在の情報になります。

1・Rawoke Mountain Woks(ローローマウンテンワークス)

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Bambi - RawLow Mountain Works

RawLow Mountain Worksは、バッグデザイナーとして20年以上のキャリアを持つデザイナーさん達が、2015年に立ち上げたマウンテンギアのブランドです。

最近は登山系の雑誌にアイテムが載ることも多くなってきているので、ご存知の方もいますかね。

ガレージブランドとしてはおそらくトップクラスの知名度、人気なのではないでしょうか。

自分達で実際使用し、試行錯誤を重ねて販売されるアイテム達は山はもちろんタウンユースでも使えるデザイン、使用感になっています。

代表的なアイテムはバックパックの「Bambi(バンビ)」やサコッシュのような「Tabitibi Tote(タビチビトート)」で、僕は両方所有していて、それなりにロウロウさんのファンでもあります。

他にも帽子や、ボディバッグなどもあります。

公式サイトはこちら。

RawLow Mountain Works

アイテムを紹介している過去の記事もどうぞ。

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2・TORAYA EQUIPMENT / 旅道具トラヤ

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365 STRETCH | TORAYA EQUIPMENT

所謂ゴリゴリの登山や、ウルトラライト系とは少し違った趣のブランド、トラヤイクイップメント。

各地をショップのイベントなどで回っており、そこでの受注で購入するのがメインなのかな。

代表的なアイテムである「365」というシリーズのパンツはタイパンツをベースに登山や旅で使いやすいようにデザインされたパンツです。

このアイテムも実は所有していますので、いずれ記事にしますね。購入に半年かかったぜ……!!

公式サイトには載っていないのですが、ここのブランドのバックパックで気になってるアイテムがあって、購入候補になっています。

とは言ってもだいぶ先だろうけど。

インスタグラムなどの方が情報の更新は早いようです。そういうブランドも増えてますね。

公式サイトはこちら。

TORAYA EQUIPMENT

3・MINIMALIGHT(ミニマライト)

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最小限の要素から最大限の軽さと使いやすさを引き出す、をコンセプトにアイテムを展開するブランドです。

代表的なアイテムであるPLAY WALLET(プレイウォレット)は所謂「小さい財布」。

僕はx-パックバージョンをかなり愛用していて(他にレザーバージョンもあります)、出張時や旅行時にメインの財布として使っています。普段も家計の財布はこれに。

プレイウォレットは各アウトドアのセレクトショップでの販売や、1-2か月に1回はウェブストアへ投入があるので、比較的入手しやすい部類かと。

僕は真剣にレザーバージョンの購入も検討しています。(笑)

公式サイトはこちら。

MINIMALIGHT

過去に記事も書いてます。

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4・MANIKA FACTORY (マニカファクトリー)

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MANIKA ORIGINAL | 旅道具 | 杉並区 | MANIKA FACTORY

高円寺にあるご夫婦で営んでいる、旅道具屋マニカファクトリー。

直営店舗と言えるDOMANIKA(ドマニカ)を今年オープンし、人気も上がってきているブランドです。

代表的なアイテムは小型の焚き火台、TAKIBI-LIGHT。雑誌への掲載多数で、おそらく一番人気のアイテムかと。

また、腰巾着のようなサコッシュ、KOSHI-GINTYAKUや、フロントのメッシュがユニークなバックパックのBUDDYなどの製作しています。

アウトドア、と言うよりは日常生活で使用出来そうな素材感のアイテムが多く、イベントなどで1点モノや限定品も多く作っています。

また、古着の取り扱いやリメイクなど幅広い活動を行なっていますね。

僕は以前メールでやりとりさせて頂き、上記のバックパックとサコッシュを購入しました。

とても丁寧に対応して頂けました。

公式サイトはこちら。

旅道具 | 杉並区 | MANIKA FACTORY

過去に少しコシギンチャクのこと書いてます。

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5・AXESQUIN(アクシーズクイン)

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アメノヒ 2.5 | AXESQUIN – アクシーズクイン –

完全を求めて進化し過ぎた現在のアウトドアギアの路線ではなく、完全ではなくても「凌ぐ」ことを考えて、新たなプロダクトを世に送り出しているブランドです。

このブランドは、現在アイテム数的にも結構な数があり、取り扱い店舗も多岐に渡っているので、ガレージブランドと言うのか少し迷いましたが、まだまだ知られていないような気もするのでご紹介。

代表的なアイテムはなんだろう?「アメノヒ」なんかはインスタグラムでよく見る気がしますが。

あとは登山用のちゃぶ台「シノギチャブダイ」もあって、これも人気のようです。欲しい。

記事にはしていませんが、僕は冬用の帽子(ハット)である「フユボウシ 」を所有しています。

いつかはウェアなども手にしたいブランドですね。

公式サイトはこちら。

シノギチャブダイ 320mm | AXESQUIN – アクシーズクイン –

いやーガレージブランドって面白い!

とりあえず今回は、実際にアイテムを購入したことのあるブランドに絞って紹介しました。

購入したことがあるとは言え、持ってるアイテムは1-2個なので、ブランドのことを全て知っているわけでは勿論ないのですが、興味を持って頂ければ。

前述しましたが、この数年で本当にいろいろなブランドが出てきていて、ユーザーとして素直にワクワクします。

SNSをメインで告知などをしているブランドも多く、そういう意味ではひらけている世の中になったなあと感じます。

間口が広がった分、生き残りはさらに厳しくなったのかもしれませんが。

まだまだ紹介出来ていないブランドがたくさんあるので、近いうちに第2弾を書こうと思います。

今日はこの辺りで、それでは!