look for life-人生を探して-

look for life-人生探して-

永遠にシンプルに憧れるマキシマリストのアラフォー。そろそろ無理だということに気づいてそれでも前を向いて歩いていくのです。 そんな日々のアレコレ。

無印良品 洗えるウール半袖Tシャツ ウール100%のインナーが良いよ【レビュー】


頑張って良い記事を書きます。読者になっていただけると嬉しいです!

twitter始めました!よろしければフォローお願いします!

ちょっと間が空いちゃいましたね。

多分ここから復活します。

最近は2記事に1回は言ってる気がしますが。(笑)

さて、僕は夏のTシャツの下にもインナーを着るんですよね。半袖の。

そして今まで秋冬は、なんとなく長袖のインナーを着ていたのです。ヒートテックとか、無印の長袖のTシャツとか。みんな大体そうだよね?

ですが、去年は冬も半袖のインナーを着てみたんですよね。つまり年間半袖のインナーで過ごしました。

そしたら意外に大丈夫で。

僕は札幌在住なのでそれなりに寒いはずなのですが、いけてしまった。(笑)

というわけで、今年もインナーは通年半袖にして、無印良品の「脇に縫い目がない」シリーズやユニクロの「スーピマコットパックT」などを着用しています。

そのまま冬もいこうかと思っていたのですが、ふと無印良品のあるアイテムの存在を思い出して、試しに購入してみました。

無印良品 洗えるウール半袖Tシャツ

f:id:fortheshirt:20191121012807j:plain 

それが今回ご紹介する、無印良品の洗えるウール半袖Tシャツ。

こちら、インナーとしてのアイテムですがお値段は¥1990(税込)。

無印良品のインナーとしては結構お高めですね。

というかインナーとしてもお高めですよね。多分。

普段僕が無印良品で購入しているパックTシャツは、2枚で¥990(税込)なので……倍以上高い!!これは…貴族の着るやつですね。

無印良品の製品ページはこちら。洗えるウールVネック半袖Tシャツ紳士M・黒 通販 | 無印良品

普段のインナーより高い分の恩恵は果たしてあるのか……!?

と、そんなことに注目してご紹介しようと思います。

いろいろ調べてまとめていますが、なんかおかしなこと言ってたら教えてください。(笑)

まず、インナーでウールってどうなの?特に夏

この話、最近はもう大分浸透していると思うので、今更説明の必要もないのですが、一応改めて。

ウールと言うとどうしても冬っぽいイメージですよね。

実際、ニットやカーディガンやコート、冬小物の多くに使用されています。

それはウールの持つ保温性を活かして使用されているのですが、じゃあウールって夏は暑いのではないか?と思いますよね。

ところが、ウールには熱伝導率が低い、吸湿性が良く水分が蒸発する時に気化熱が発生するという特徴もあるのです。

ちなみに熱伝導率が低いというのは、保温性にも一役買っていると思います。冬は外気の寒さが伝わりにくいということなので。

そんな特徴があることで、ウールは夏でも快適に過ごせる、まさにスーパーファブリックというわけです。

他にもウールの特徴には

・撥水性がある

・シワになりにくい

・染色性が高い

・静電気が発生しにくい

・抗菌、防臭性がある

とこんな感じで、なんか設定盛りすぎなんですよね。漫画の主人公なのか。伝説の武器なのか。

もちろんデメリットもちゃんとあって、辺りのバランスは取られているので、壊れ性能ってわけでもないのですが(?)。あとでデメリットもご紹介します。

なんか、このインナーが高いのも納得出来そうな気がしてきたぞ。

では、ここから無印良品のウールインナーを実際見てみましょう。

無印良品洗えるウール半袖Tシャツは実際どうなのか?

もう一度モノを見てみましょう。

f:id:fortheshirt:20191121012835j:plain

僕が購入したのはオフ白のLサイズ。

他にはブラックがあります。

ちなみにこの白は染色していない白で、ウール(羊毛)のそのままの色だそうです。

無印良品のコットンのインナーの白と比べても少し色ムラがあるというか、生成りっぽいですよね。

好みだとは思いますが、ウールで生成りというのは天然素材感あるし、僕は良いと思います。若干肌の色にも近いし。

f:id:fortheshirt:20191121012926j:plain

無印良品のお家芸である、プリントのサイズと洗濯表示。これはインナーにこそ真価を発揮します。

 

生地は少しザラザラしている感じで、初めに着ると若干違和感を感じるかもしれません。

僕はすぐ慣れましたが、気になる人は気になるかな。

ただ、洗濯を数回すればそこまで違和感は感じなくなります。

f:id:fortheshirt:20191121012956j:plain

生成りっぽい色ですが、結構透け感はあります。

ちょっと1枚で着れる感じではありませんね。

サイズ感ですが……僕は着丈が長い方がパンツにインしやすいので、インナーは割とサイズアップして購入します。

ですが、このウールインナーは若干着丈が長めです。

同じ無印良品では「脇に縫い目がないシリーズ」のインナーと比べても2cmずつ違いますね。(XLは同じですが。)

というわけで、着丈的にはMサイズでも大丈夫だったと思うんですが、前述の通りLサイズ購入しています。

ま、まあ最近太り気味だし、いいかな!(?)

ウールのデメリットは?

さてさて、設定盛りすぎスーパーファブリックのウールですが、ちゃんとデメリットもあるんですよね。その辺りちゃんと開発者はバランスを取っているわけです。(??)

ウールのデメリット、ざっくり言うと

・洗濯で縮みやすい

・虫に食われやすい

と、こんなところでしょうか。

あと、毛玉が出来やすいとか?

アクリルとかよりは出来にくいと思いますが。

みなさんもウール製品を使用してて「なんか縮んでね?」とか「穴空いてね?」なんていう経験があるかと思います。

ところがですよ!

洗えるウールインナーに関しては、デメリットはほぼ心配なし

個人的な意見ですがウールのデメリットとされる上記の事柄ですが、無印良品のウールインナーに関してはほぼ心配いらないかと思います。

まず、「洗濯で縮みやすい」。

これに関しては、「洗えるウール」と謳っているくらいなので、大丈夫でしょう!と盲信的に信じております。

一応4-5回使用していますが、特に目立って縮んだ!という感じはありません。

 

次に「虫に食われやすい」。

これもですね、使用頻度から考えると大丈夫ではないかと思っています。

何せインナーなので、(僕はプライベート用での使用ですが)基本的に年中着ることになると思います。

ウール等の天然素材の服が虫に食われるパターンは、大体シーズンオフ時に長期間収納していて…とうことが原因だと思うので、このインナーはそもそも条件に当てはまらない!少なくとも僕は。

というわけで、ウールのデメリットとされる部分は基本的には気にする必要はないと思います。

お値段も税込¥1990で、インナーとしてはそこそこですが、ウール製品と考えれば気軽に使用できる方ではないでしょうか?

あれ?これは結果的に…スーパーファブリックだった?強くてニューゲームだった!(?)

まだ考察の余地ありですが、満足です

と褒めちぎりましたが、実際はまだまだ考察の余地があります。

まず、抗菌や防臭なんかは夏こそ真価を発揮されるはずですが、真夏に着てないし。

あとは体感として、同じ半袖のコットンインナーと比べて暖かいのか?とかはこれから真冬になってからわかってくるだろうし。

理論的には暖かいはずですが。

というわけで、長期的に追加検証はしていきますが、個人的にはインナーを全て変更してもいいくらいの満足感はありました。

みなさんも一度手に取ってみてください!

 

今日はこの辺りで、それでは!

MUJIが生まれる「思考」と「言葉」

MUJIが生まれる「思考」と「言葉」