look for life-人生を探して-

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年収300万代30代既婚男子ピコポが手探りで探す人生の意味。と見せかけて日々の生活を通じて感じたコトや愛用のモノ、買ったモノを綴るブログ。ファッション、読書、音楽、日用品、日々の暮らし、そして文鳥など。いろいろなことを綴っていこうと思います。

無印良品の白シャツ オックスフォードボタンダウンシャツ 僕の永遠の定番 スタンダード【白シャツ図鑑】


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もう2月も終わりですね。

今月は思ったより記事がかけました。2月の締めの記事になります。

 

さて、僕はたびたび無印良品の白シャツについての記事を書いているのですが。

www.lookforlife.jp

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前からいろいろ白シャツについて書くアプローチを考えていて、少し面白そうかなーと思っていたことを実行しようかと思います。

 

名付けて、【白シャツ図鑑】!!

まず概要とか

世にはこびる白シャツの数々。

僕は無印良品の白シャツを基本的には愛用しているのですが(さらにいうとオックスフォードボタンダウンシャツを愛用しています。)、たまーに他の白シャツのことも気になっちゃうんですよね。

もう少し高額なシャツってどうなんだろうなーとか。

 

そこで僕の購入した白シャツ達を定点観測することによって、それぞれの良いところや悪いとこを浮き彫りにする画期的な(?)企画が今回の「白シャツ図鑑」です。

 

簡単な概要↓

・基本的には自分が購入したモノしか紹介しない。

・白シャツの定義はシャツっぽいモノという感じでちょっと広めに。(例えば白のショップコートとかも白シャツで。)

・毎回同じ箇所をチェックして、(定点観測的な。)総評として特徴をまとめる。

・カジュアルシャツが好みなので結構偏ります。

・お金もないので安めの白シャツに結構偏ります。

 

と、こんな感じでやろうと思います。

なるべく持てる知識(と検索能力)を総動員して書きますが、おかしなところあれば教えてください。(笑)

僕は別にオシャレなわけではないのです。

勉強をしている途中なのです。

で、奇跡的に役になったら嬉しいのです。

 

早速第一回目、今回の白シャツはコチラ!

無印良品 オーガニックコットン洗いざらしボタンダウンシャツ

いきなりひねりのないシャツですみません。

まあ、でも、まずはこれからだよね!

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※なんと新品をストックしていました!が、結構シワだらけ。以下の写真はシワは多めです。

 

今回の白シャツはご存知無印良品の定番であり、僕の定番、マイスタンダードでもあるオーガニックコットン洗いざらしシャツ。

僕が言うまでもなく、コストパフォーマンスに定評のあるシャツで、シンプル生活をする方やミニマリストの方からも人気を得ています。

定点観測ポイント

とりあえずサイズから。

ちなみに僕が所有しているのはMサイズです。

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引用-新疆綿洗いざらしオックスボタンダウンシャツ紳士XS・白 通販 | 無印良品

サイズはこんな感じです。着丈が短めですね。

それでは各ポイントを定点観測的に見ていきましょう。

①生地

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生地はその名の通りオックスフォードです。

オックスフォードは縦の糸と横の糸を引き揃えて織る織り方で、特徴としては粗い織り目でやや厚手、通気性に優れていて、シワになりにくく(とは言っても他の生地に比べてですが。)、丈夫なことが挙げれます。

どちらかというとカジュアルなシャツに使用されることが多いです。

洗いざらしで着ても雰囲気の出る生地で、無印良品のこのシャツは、まさにその特徴を活かしたシャツになっていますね。

②襟

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襟もその名の通りボタンダウンになっています。

ボタンダウンシャツと言えば、馬に乗るポロ競技の時に使用していたシャツから、かの「ブルックブラザーズ」が着想を得て世に送り出したことは有名です。

そのような経緯もあり、襟の中では比較的カジュアルな方へ分類されるようですね。

ビジネスの場では避けるのがベターなんだとか。

アパレルとして見れば、一番定番とも言える襟だと思います。

無印良品のこのシャツは少し小ぶりの襟かな?

流石に襟が美しい!とは言えない。(笑)

③シルエット

シルエットはややボックス型の無印良品のシャツ。ユニクロなどと比べるとですが。

基本的にスタンダードな形でボタンダウンシャツということ、着丈が短いのが特徴で、タックアウトすることを意識して作られています。

④フロント

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フロントはボタンダウンシャツによく見られる、表前立て(プラケットフロント)。

そしてポケットが付いています。ポケットがついているということも、厳密に言えばカジュアル寄りのシャツの証です。前身頃と後身頃の合わさる部分にはちゃんとガゼットが入っており、かなり細かいディテールまで採用されています。

ボタンはやや安っぽく見える気がしますが、まあ価格相応かと。

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⑤バック

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センターボックス(センタープリーツ)になっており、ハンガーループも付いています。こちらもボタンダウンシャツには多く見られるディテールです。

構造的に言ってしまえば、ハンガーループなどはなくても良いと思うのですが、あえてつけるあたりニクいなあ。

⑥縫製

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縫製はこんな感じ。特別粗いとは感じませんが、どなのでしょうか。うーん……今後他のシャツと比べていくとわかるのかな。

⑦価格

価格は現時点(2019年2月時点。)で税込¥2990。

ちなみにmade in  Vietnam(ベトナム)です。

いやー安い!

同じ路線で、これを超える高コストパフォーマンスなシャツは果たしてあるのでしょうか。

無印良品オックスフォードボタンダウンシャツのまとめ

税込¥3000を切る価格ながらデイリーで使用するのには十分なクオリティのシャツですね。業界の人からも評価が高く、僕が紹介するまでもなく定番で着ている方も多いのではないでしょうか。

着丈が短いのも特徴で、カジュアルに着るのにはピッタリな作りになっています。

ボタンがやや安っぽい、というかやっぱり全体印象で無印良品とわかってしまうのを除けば、僕も大満足なシャツです。

ハンガーループやガゼットなどの各パーツを省略していないところも良いですね。

いつかの記事でも書きましたが誇張なしで週3-4回は着ています。(笑)

と、まあこんな感じでやっていきます

定点観測といいつつ1つ目なので比較対象がなくて、なんだかフワッとしていますが、これから種類を増やしていくうちに観察ポイントも固まってくると思います。

 

完全に自己満足でやっていますが、みなさんの何かの参考になれば良いかな。

 

それでは、この辺りで!